登録情報
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| 1. Windowpane |
| 2. In My Time Of Need |
| 3. Death Whispered A Lullaby |
| 4. Closure |
| 5. Hope Leaves |
| 6. To Rid The Disease |
| 7. Ending Credits |
| 8. Weakness |
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
捨て曲が本当にない,
By kazuko (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ダムネイション (CD)
聴いてる人数はプログレファンよりデスメタルファンの方がはるかに多いと思いますが、今現在こういうバンドが活動していることにプログレファンは涙したのではないでしょうか。声質、歌いまわし、CAMEL風味のギター、メロトロン等々、気持ち良すぎます。 曲が聴きやすいのは、やはりメロディックなメタルを通ってきてるから? 完璧だと思います。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
北欧の暗黒神「Opeth」のアコースティックサイド,
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レビュー対象商品: Damnation (CD)
スウェーデンはストックホルム出身のデス&プログレッシヴメタルバンド「Opeth」が2003年にリリースした7作目です。2002年リリースの「Deliverance」がバンドとしても暴力性と醜悪な一面を見せた「ダークサイド」として位置づけるなら、間髪入れずに発表されたこのアルバムは「叙情性」と「リリカルな一面」をのぞかせる「アコースティックサイド」という年度をまたがる遠大な2部構成になっています。いわゆる疾走系のデスメタルを期待する人にとって、ここで展開されるアコースティカルでリリカルとも言えるサウンドは、かなり拍子抜けすることと思います。リーダー兼ボーカルのミカエル・オーカーフェルトの歌声は、かのジョン・ウエットンを髣髴とさせる憂いを帯びたもので、単なるクリアーボイスでは終わらない奥深さを感じさせます。その意味でもキング・クリムゾンやUKあたりの70年代プログレファンをも惹きつける魅力があります。 このアルバムだけ聴くと、「何だ」ということになってしまいますが、あくまでも彼らがもつ音楽的な多面性の一部として捉えるべきでしょう。前出の「Deliverance」と合わせて聴くことはもちろん、まったく対称的な音楽性が動く映像で楽しめる「Lamentations: Live at Shepherd's Bush Empire」(2004年)も合わせて鑑賞することで、彼らの本質に近づくことができるでしょう。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
美しい旋律と展開の妙,
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レビュー対象商品: Damnation (CD)
もはや大きなくくりで言ってもいわゆるデスの範囲からははみだしています。ただまとわりつくような死のイメージ(恐怖や抑圧といった押し付けられるものだけでなく極自然なありふれたものも含む)を想起させる点では本当の意味でデスミュージックといえるんではないでしょうか。しかもこういうアプローチでは決してセールスは期待できないと思われるのにあえてフルアルバムで出して来るということは知性の高さもさることながら自らの感性にどれだけ自信を持っているかとの現れだと思います。久々にアーティスティックな一枚です。
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