商品の説明
第20回(2000年) 横溝正史ミステリ大賞受賞
出版社/著者からの内容紹介
人類の種の進化を描くヒューマン・ミステリ!横溝正史賞大賞受賞作!
ヴェトナム難民船より救出された妊婦が産んだ二卵性双生児の兄妹。彼らが辿り付いた先で待ちうけていたものは――。ふたりの哀しい宿命を壮大なスケールで描いたヒューマン・ミステリ。
ヴェトナム難民船より救出された妊婦が産んだ二卵性双生児の兄妹。彼らが辿り付いた先で待ちうけていたものは――。ふたりの哀しい宿命を壮大なスケールで描いたヒューマン・ミステリ。
内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ・ペンシルベニア州で、夫婦の冷凍死体が発見された。五歳の息子は行方不明のまま、事件は迷宮入りする。一方、日本では、異常な兆候を示す少女がいた。数年後、恋人を亡くし、重度障害児施設に赴任した女医・志度涼子は、保護室に閉じ込められた少女に出会う。そして、運命の歯車は容赦なく回り始めた―。人類という種が背負った哀しい宿命を、壮大なスケールで描いたヒューマン・ミステリ。第二十回横溝正史賞正賞受賞作。
内容(「MARC」データベースより)
ヴェトナム難民船より救出された妊婦から生まれた、二卵性双生児(DZ)の兄妹が背負う宿命を、壮大なストーリーで描き上げたヒューマン・ミステリ。第20回横溝正史賞正賞受賞作品。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小笠原 慧
本名岡田尊司。1960年生まれ。香川県出身。京都大学医学部卒。精神科医、医学博士。2000年、『DZ』で第二十回横溝正史賞正賞を受賞。精神医学や最先端科学をベースに、人間性の限界を追求した、未踏のエンタテインメントを切り開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名岡田尊司。1960年生まれ。香川県出身。京都大学医学部卒。精神科医、医学博士。2000年、『DZ』で第二十回横溝正史賞正賞を受賞。精神医学や最先端科学をベースに、人間性の限界を追求した、未踏のエンタテインメントを切り開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)