為替は24時間のマーケットであるため、株とは時間軸も異なり、
ボラティリティーが極めて低いことからも株式取引のチャートをそのまま利用することは難しい。
さらに東京時間とニューヨーク時間の価格変動の違いも知らなくてはならない。
本DVDでは、為替というゲームの特徴とその短期トレード手法をお伝えする。
■プログラム
はじめに
試合前のグランドコンディション
デイトレで儲けるには天分より心がけ次
為替と株の動きの違い
チャート(P&F、ローソク足、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表)
日経平均
ドル円総合
ドル円移動平均
ドル円ボリンジャーバンド
ドル円トレンドライン
ドル円P&F
需給
日々
ファンダメンタルズ
当局
マネーマネージメント
マネジメント
工夫ID為替
「メンタル」精神的なこと
ディーラーに向く性格
ディーラーの1日
相場観チャート
円戦前チャート
円戦後チャート
ユーロ円チャート
NZドル円チャート
ランド円チャート
FX湘南投資グループ代表・専修大学、中京大学講師。東京大学教養学部卒。
在学中は国際経済を専攻する傍ら野球部に所属し、元読売巨人軍・江川投手(当時法政大)から敬遠されたこともあるほどの強打者として活躍。
1979年に東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行し、ニューヨーク支店勤務等を経て、85年から本店為替資金部で外国為替ディーリング業務に従事。
87年には外資系銀行に転出し、米欧の主要銀行にてチーフディーラー・外国為替部長等を歴任。
現在は、FX湘南投資グループ代表・専修大学、中京大学講師として活躍するほか、国際金融コメンテーターとしてテレビ・新聞等でも活躍中。
著書に『働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術』(講談社)、DVDに『DVD スペシャリストが教える!豪華二本立て 「FX(即)実践マニュアル」』などがある。
■野村雅道氏、執筆コラムから一部抜粋
「東京市場はニューヨークと比べ動かない」
「相場は東京時間に動かず、海外とくにニューヨーク市場で動く」とはよく言われることで、最近とくにこの傾向が強い。
東京9時から3時半まで平均して50銭程度しか動かないのに対して、ニューヨーク市場では最低1円は動く。
ここ数週間では東京時間では20銭程度の動きとなっている。ここでは東京市場で動く方がおかしいことを述べたい。
一般的にその原因は「日本人はサラリーマンディーラーであまり活発に取引をしないこと、それに比べアメリカ人はプロフェッショナルであり、進取の精神をもって果敢に相場に取り組む」と言われる。 悪く言えば「日本人はアマチュアで海外はプロである」 もっと悪く言えば「日本人は不作為で海外はやるべき仕事をやる。」まで言われる。
まことにそのとおりだと言えば説明はここで終わり、このような精神が日本の改革を遅らせる行政に
典型的に見られるとか言って官僚精神がここまで悪影響を及ぼしているという文章も簡単に書けそうだ。
しかしそうではない。貿易需給のなせるワザである。東京での午前中は貿易赤字状態にも落ち入りそうになっている。
日本の貿易の円建て比率は輸出が40%(外貨60%)程度、輸入が10%(外貨90%)程度である。
輸出額は月間約300億ドル、輸入額は200億ドルである。このうち円建て貿易は為替は東京で起きないと考えれば、
為替が起きる外貨金額は 輸出300億ドルの60%で180億ドル、輸入200億ドルの90%で180億ドルほぼ見合ってしまう。・・・・・
(全文はパンローリングホームページ内で公開しています。)
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
本にはない新しい視点,
By
レビュー対象商品: DVD FX(為替証拠金取引)の短期売買 (DVD-ROM)
FX、本には載っていないこと、実際の需給の話は良かった 書店にならぶたくさんの本とは別の角度からのお話で大変参考になった。 実践にも役立つ内容で参考になった。デイトレの話も良かった。 また、為替トレーダーの日常に対する説明が聞けてよかった。 ただ、話が飛びすぎているとかんじるところもあり、 もうすこし主題を絞って話してくれればより分かりやすかった。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|