簡単プログラミングシリーズ第3弾! デイトレードシステムを構築する基本構造をご紹介。
TradeStation2000iで使用されるEasyLanguageや、マネックストレーダーで使用されるYes Languageなどで構築したシステムは、日中足(イントラデー)だけでなく、日足(デイリー)にも対応しています。
本DVDではデイトレードシステムの紹介を目的としているため、チャートの表示、用語の説明、システムの構築まで全て日中足(イントラデー)にて解説します。
真のシステムトレーダーとは何を指すのか!?
それは短期売買をシステマチックに行なう、システム・デイトレーダーに違いない。 デイトレードとは、とかくリスクの高いトレード手法に思われがちだが、実際には究極のリスク回避型トレード手法である。
特に海外指標に左右されやすい日本のマーケットでポジションをオーバーナイトするスイングトレードは短期的にみれば危険なのは明白だ。
これまでデイトレードの手法や、そのプログラムは完全にブラックボックス化され、一般の投資家には公開されない、機関投資家たちの専売特許として封印されていた。
例え参考書があったとしても、到底、素人に手が出せるような代物ではなかったのが事実だ。
現在、日本のデイトレーダーのどれだけが自身のロジックを数値化し、感情に左右されず結果をだしているだろうか? デイトレードの真髄とはシステムトレード以外のなにものでもない。
本DVDでは、その禁断のプログラミング言語の分解・解説を決行した! プログラミング言語は、入門編、中級・応用編でも紹介してきたEasyLanguageを元に解説。
マネックストレーダーにて使用可能なYes Languageでも紹介しているので心配はない。
本DVDでは、入門編、中級・応用編に続き、日本で屈指の売買プログラマー西村貴郁氏が解説する。
西村氏はTradeStation証券公認資格のEasyLanguageスペシャリストであり、自身でシステムを開発、運用を行なっている。
また、自身の開発したシステムは海外の投資家も利用している。単に机上の空論ではなく、勝つために必要なプログラムの知識とは何かを知る、日本では数少ないトレーダー兼プログラマーだ!
なお、本デイトレード編から勉強を始めることも可能だが、この機会に是非、【入門編】、【中級・応用編】も手にとってもらいたい。
【西村貴郁(にしむら・たかいく)】
1975年新潟県長岡市生まれ。アーサーアンダーセン税務事務所、朝日KPMG税理士法人、KPMG税理士法人を経て、
2005年6月に投資顧問会社West Village Investment株式会社を設立。現在同社代表取締役社長。
2006年4月にS&P500E-mini向けシステムを自社開発し、米国の証券会社Strikerにシステムを登録、一任勘定による個人資産の運用をスタート。
同年8月には世界的に有名な投資システム会社、米国MESA SOFTWARE社と業務提携し、日経225先物向け「R-MESA3 Nikkei」を共同開発。
同年11月には正規代理店としてトレードステーション2000iの販売を開始。
2007年4月に米国トレードステーション証券公認資格イージーランゲージスペシャリストを取得。
同年8月に米国トレードステーション証券の公式認証を受けてトレードステーション2000iの日本語バージョンをリリース。
登録情報
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