内容紹介
FX、株式先物、商品先物などの投資家向けに、売買戦略の組み立て方を解説したセミナーの第2回目です。
第2回目のテーマはデイトレを含む短期売買戦略の構築です。短期売買に適した売買戦略としてブレイクアウトとカウンタートレードを取り上げます。
どちらの戦略もまず環境認識(セットアップ)からスタートします。環境認識とは、つまり優位性(エッジ)の存在を確認するということです。優位性(エッジ)のあるところで売買をしなければ、勝ち続けることはできません。
野川氏は常に「それはなぜ起こるのか」と問い掛けます。つまり、「ブレイクアウトはなぜ起こるのか」「オーバーシュートはなぜ起こるのか」ということを理解することがトレードをする上で大切だということです。その現象が起こる背景を理解した上で、たとえばブレイクアウト戦略であれば、ブレイクアウトとは何かを定義し、エントリーのタイミング、損切り・利食いの値幅を設定します。
このセミナーを繰り返し見ることで、投資家自身が自分に適したオリジナルの短期売買戦略を立てることが出来ます。内容が濃いため、何度見ても飽きることが無い内容になっています。
今回も売買戦略の立て方について詳細にわたって丁寧な解説を行ったため、予定時間を大幅にオーバーしましたが、途中退席者は一人もいませんでした。
FX、株式先物、商品先物など、投資対象は問いません。本気でトレードしたい人にとって必見の内容です。
内容
●トレード日誌の構成と記載内容
●売買戦略の基本型4パターン(前回の復習)
●短期売買の特徴
●ブレイクアウト戦略と売買手法の例
●カウンタートレード戦略と売買手法の例
セミナー参加者の声
・自分で考えることの大切さを再確認しました。
・短期、中期問わず、環境認識の大切さを感じました。
・モチベーションが上がりました。
・本質と可能性に溢れた素晴らしいセミナーでした。
・具体的なテクニックとそれに対するバックグラウンドの説明、手法の大切さから銘柄を選択する方法、手法の優位性の理解など、幅広く教えていただいてありがとうございます。
・プロの話が聞けて良かった。
出演者について
野川 徹
《インベストメントテクノロジーズ株式会社代表取締役》
取引員勤務時代にディーリング部門を設立する。独立後、韓国の三星(サムソン)グループの一員である三星先物の自己資金運用を手がけた経歴もある。 現在は、個人投資家向けの教育啓蒙活動のほかに、住商エレクトレード(資金運用会社)のジェネラルアドバイザーとしてプロディーラーのマネジメントを行っている。