ここ最近になって、ようやく日本でもシステムトレードがブームの兆しを見せ始めています。
昨年のライブドアショック以降、とくに個人投資家の主戦場である新興市場が軟調に推移しているなかで、
システムトレードという新たなジャンルの投資法に希望を求めてきたのかもしれません。
しかしその一方で、多くの方がシステムトレードに対して大きな誤解をしていることも確かです。
システムトレードというのは、過去のデータを使用して検証を行い、優位性が確認されている方法でのみ売買を行うことから、ある意味では「勝つことが証明されている方法」といえるかもしれません。
そのためか、「儲かる方法=最強の売買ルール(投資法)」と考えている方も少なくないでしょう。
その「最強の売買ルール」が聞けることを期待して、多くのセミナーに参加したり書籍を読んだりするのも決して悪いことではありませんが、どんな場合でも必ず以下のことだけは意識していただきたいのです。
「その売買ルールを使って、年間で何%の利回りをあげることができるのか」
言うまでもなく、トレードの最大の目的となるのは利益をあげる(儲かる)ことです。
しかし、残念ながら多くの方が信じているように、「儲かる方法=最強の売買ルール」ではありません。
むしろ、本当に儲かる方法とは、シンプルな売買ルールをうまく組み合わせて資金効率を高めることにあるのです。
つまり、「最も利益を生むシステムはシンプルである」というのが私の考えです。
そこで本セミナーでは、株を対象に誰にでも実践可能なシンプルな売買ルール(1日~数日のスイング)のみを使って、
どの程度のパフォーマンスをあげることができるかにチャレンジすることをテーマとします。
また、その方法を使って実際に皆さんが毎年何%の利益をあげることができるのかを
可能な限り現実的に検証してみたいと思います。
※本DVDをご覧になるにあたり、プログラムなどの専門的な知識は一切必要ありません。
[テーマ]
誰にでも実践できるシンプルな売買ルール(手法)のみを使って、
高いパフォーマンス(利回り)をあげる方法を学ぶ
[主な内容]
シンプルな売買ルールの解説
パフォーマンスを高めるためのアイデア
売買ルールを生かすための資金管理
[なぜシンプルなのか?]
シンプルなほうが実践が容易
トレード回数が確保できる
複雑なテクニカル指標を組み合わせても大きな効果がない(合理的なコンセプトが必要)
他人に説明しやすい
投資資金30万円をもとに「松下電器産業」で株式投資をスタート。さまざまな投資法を実践するが、うまくいかず毎月の資金は目減りする。
得意なプログラムを活かしシステムトレードを取り組んだのち、
2004年、年間利回り386%を達成。
2005年、年間利回り397%を達成。
2006年、資産1億円を突破。
現在、運用を継続する傍ら、新しい投資法を日々研究。膨大なバックテストに基づき下げ相場でも勝ち続けることの出来る投資手法を開発する。著書に『株 勝率80%の逆張りシステムトレード術』、「DVD 裁量トレードの成績を飛躍的にアップする システムトレード戦略」などがある。たくさんのマネー誌でも活躍中。
登録情報
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