日経225先物で勝つために何が必要なのか。私が自身の資金でトレードを開始したのは、
アメリカの個別株式でした。多くの方が経験しているとおり裁量トレードで結果を出せず、
ある著名なシステムトレーダーとの出会いからS&P500先物のシステムトレードに
参入しました。
その後、West Village Investmentへの参加後、主戦場を日本の株価指数先物市場に
移し、現在システムトレードを行っています。
また、その過程で米国トレードステーション社の公認資格である「イージーランゲージ・スペシャリスト」の資格を保有しました。
ただ、システムトレードを行うに当り、プログラム言語の習得は必須のものではありません。
それは単にプログラム言語であり、勝つための戦略を勝手に生み出してくれるわけでもありません。
必要なのは、様々な検証によって得られたアイディアです。
当然、アイディアは頭の中で考えているだけではダメで実際のデータで過去の検証を行わなければなりません。
トレードステーションやトレードシグナル等のソフトウェアはそういった作業を簡便にしてくれる
ツールです。 システムを洗練なものにしていくには、フィルターも必要です。
ただ、パラメータをこねくり回しただけの過剰最適化したシステムでは、
将来に渡って勝つ可能性は非常に低いものになります。
日本の株価指数先物市場の傾向を探り、それを具体的なアイディアにし、
またフィルターをかけて、さらにそれを洗練されたロジックにしていく過程を簡単な戦略例を
用いながら講演していきます。
【プログラム】
システム構築までの概念図
日経225先物の特徴 1~5
TOPランキング・システムの代表的な手法 1,2
レンジ・ブレイクアウト戦略例 1,2
システムのフィルター設定例 1,2
TOPIX先物の分析 1~4
日経225を先導する?? TOPIX先物の分析 1~4
岩本祐介(いわもと ゆうすけ)
日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト。
国内大手証券入社後、トレーディング部門を経て、
2002年より米国S&P500先物市場でプライベート・トレーダーとしてシステムトレードを行う。
平成17年West Village Investment 株式会社に参加、独自のシステムで投資を行う会社としてスタート。
米Mesa Software社(世界No.1の投資システム会社)と業務提携し、
世界No.1システムR-MESA3を日経225先物向けに共同開発、『R-MESA3 Nikkei』としてリリース。
監修、執筆に 『トレードステーション入門』、 『勝利の売買システム』がある。
2007年に日経225先物トレーディングシステム『Perry』を開発・発表。
日本には3人しかいないEasyLanguageスペシャリスト保有者。
市況に関係なくコンスタントに100%のパフォーマンスを上げている。
登録情報
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