お子さんのための養育費、老後のための資金、万が一のときの備え・・・
大事なお金でリスクの高い商品を購入することは元本を大きく割り込む可能性があるため危険すぎます。
「資産を守る」といった安全性を重視した投資先として個人向け国債は多いに魅力ある商品と言えます。
「貯蓄から投資へ」の時代となり、個人の資金が株式や投信などに向かっています。
しかし、投資にはある程度のリスクは避けらず、自らの資産を守るためには、そのリスクを分散し一部は安全資産に資金を振り向ける必要があります。
投資商品の中にあって最も安全な資産が国債です。
「国債は危ないのではないか」と言う方もいまだ多いようですが、そういった方々は
資金運用のプロたちが積極的に国債に投資している現状を理解しているのでしょうか。
現実に個人向け国債は利子の高さなどもあって、人気商品ともなっています。
今回のセミナーでは、なぜこの国債投資が安全で魅力的な投資なのか、
という点について理解を深めていただくとともに、難しいとも見られがちな国債などの債券投資について解説します。
さらに個人向け国債を買い付けるにあたっての注意点や、その内在するリスクや、
他の金融商品との比較などを含めて説明させていただきます。
82年、慶応義塾大学法学部卒業後、国内の証券会社に入社。86年、国債現物および国債先物取引のディーリングを担当。
89年、ニューヨーク研修を経て、シリーズ3(米国先物オプション外務員資格)を取得する。94年、証券アナリスト検定会員となる。
これまで国債現物・先物ディーリングに10年以上従事、
現在は株式会社フィスコでチーフアナリストとして、国債を主体とした債券相場の動向と日銀の金融政策などの分析を行っている。
登録情報
|
|