本セミナーでは、一目均衡表の計算方法から
ケーススタディ(具体例)まで具体的な使用法を学んでいただきます。
第1部「一目均衡表を基本から学ぶ」
相場の方向性をつかむ為に最も重要な事は、その時々の
相場の出発点と中心点を正しく理解する事であります。
一目均衡表の各線は目先、中期、長期の押しと戻りの限界を明確に表すものです。
従ってこの図表によって
相場の出発点と中心点を直感的に理解できる、と言う事になりますが、
直感的に理解した相場の方向性を、合理的に検証する事こそ売買においては重要であります。
一目均衡表の時間論(基本数値、対等数値、波動論等)は本来、
直感的に捉えた方向性(この段階では正しいかどうかは分からない)を正しく導く為の道具であります。
今回、祖父一目山人が提示した売買の型をご紹介しながら、一目均衡表の基本的な考え方について解説します。
第2部「一目均衡表ケーススタディ編」
前回の一目均衡表のセミナーの復習から行います。
一目均衡表の特徴、一目均衡表の中心的な考え方である時間論、
波動論、水準論を中心に対等数値や値幅観測について基本的な部分をチェックします。
そして、実際の銘柄を題材にしてどのように見ていくのかを
ケーススタディを含めて一緒に考えていきます。
講師/川口一晃(かわぐちかずあき)
銀行系証券会社、投資顧問会社、国内投信会社にて11年間ファンドマネージャーを務める。
その後、ブルームバーグL.P入社。アプリケーションスペシャリストとして株式、投信を中心に分析ツールの開発に従事。
現在、NPO法人「金融知力普及協会」にて金融知力、投資教育の普及に従事。
人気のビデオ・DVDに「一目均衡表の基本から実践まで」がある。
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