移動平均乖離線、ウイリアムズの%R、サイコロジカルライン、指数化チャート、スプレッドチャート、組み合わせチャート
テクニカル分析とは過去の株価データからさまざまな法則を導き出す分析法であり、原理原則を十分に理解することで自分の都合の良い解釈に陥りがちな投資判断をより客観的に近づけるものです。
本DVDは、実際の株価チャートを見ながらテクニカル分析の有効な使い方や売買タイミングの判断などをわかりやすく解説しています。
また初心者でもテクニカル分析が容易に実践で利用できるように「テクニカル分析とは?」と言った考え方から始まりますので、予備知識の無い初心者の方でもテクニカル分析の概要を理解することができます。
テクニカル分析は人によって見方が異なったり、感覚に頼りがちですが、それでは、せっかくのテクニカル分析が有効に働きません。
本DVDでは売買判断のポイントを初心者でも売買ポイントが分かるようにテクニカル分析の体系を余すことなく解説しています。
【ウィリアムズ%R】
ラリー・ウィリアムズ起案の分析法であり、yahooファイナンスなどでも採用されています。株価の売られすぎと買われ過ぎを教えてくれる指標で -20%に近づくと売り、-80%に近づくと買いと判断します。 逆張り派に多く利用されることが多く、他のオシレーター分析よりも敏感に反応することが特徴ですが、感応度が良すぎて「だまし」が多いのも否めません。
【サイコロジカルライン】
サイコロジカル=心理的な、という意味合いから12日間で何日上昇し、何日下落したかを数値に直してあらわしたもの。 投資家の心理は株価の上昇が続けば、ますます強気になり、逆に株価の下落が続けば弱気になる。 誰もが市場を噂し市場全体が強気になったときが株価のピークであることが多く、サイコロジカルラインはこうした投資家心理の偏りを数値化したもの。 売られすぎや買われ過ぎを教えてくれる。
【指数化チャート】
二つの銘柄のある日を基準日として株価を指数化して表したもの。 「ある株価が上昇」すると、「ある銘柄が下落する」といった「逆相関」の関係にある銘柄を乗り換えや入れ替えに利用します。 たとえば、大きく下落しはじめたA銘柄と逆相関にあるB銘柄が上昇し始めたら乗り換えを行い売買パフォーマンスを良くします。 日本航空⇔東海旅客鉄道など
【スプレッドチャート】
株価の業績などは関係なく、 二つの銘柄の価格差が広がったり、縮まったりするところを狙う売買法。 売りと買いを同時に行うため、 単純に一つの銘柄を「買ったり」、「売ったり」するよりも、比較的に安全と言われる。
【組み合わせチャート】
テクニカル分析の精度を上げるため、いくつかの分析指標を組み合わせることで、お互いの短所を補いフォーマンスをよくする
株式投資の初心者であれ、上級者であれ、株の売買が上手になりたいのであれば、
チャートをしっかり勉強することでこういった失敗は回避されるのだ。
特に短期で売買をしたいと考えている人や、資産を2倍、3倍に増やそうと考えている人は、
テクニカルチャートを勉強することによって、その夢が現実のものとなるのだ。
テクニカル分析でトレンドを勉強すれば、現在の株価の方向(上向きか、
下向きか、或いは横ばいか)が分かるから、売らずに持っておいた方が良いといった判断が出来る。
この判断が出来るようになれば、株価が高くなって売ってしまった後に更に上昇したという失敗を回避することが出来るし、
利益幅を大きく伸ばすことが出来るようになる。
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