内容紹介
MACD、ボリンジャーバンド、ポイントアンドフィギュア、新値足
テクニカル分析はファンダメンタル分析(企業分析)と並ぶ株価判断のための二大手法の一つです。
テクニカル分析とは過去の株価データからさまざまな法則を導き出す分析法であり、原理原則を十分に理解することで自分の都合の良い解釈に陥りがちな投資判断をより客観的に近づけるものです。
本DVDは、実際の株価チャートを見ながらテクニカル分析の有効な使い方や売買タイミングの判断などをわかりやすく解説しています。
また初心者でもテクニカル分析が容易に実践で利用できるように「テクニカル分析とは?」と言った考え方から始まりますので、予備知識の無い初心者の方でもテクニカル分析の概要を理解することができます。
テクニカル分析は人によって見方が異なったり、感覚に頼りがちですが、それでは、せっかくのテクニカル分析が有効に働きません。
本DVDでは売買判断のポイントを初心者でも売買ポイントが分かるようにテクニカル分析の体系を余すことなく解説しています。
レビュー
株式投資の初心者は、株価の推移だけに心を奪われ、
こういった移動平均線から判断される下げ止まりの価格や現在のトレンドが見えていない場合が多く、
やってはいけない失敗を犯す結果となるのである。
株式投資の初心者であれ、上級者であれ、株の売買が上手になりたいのであれば、
チャートをしっかり勉強することでこういった失敗は回避されるのだ。
特に短期で売買をしたいと考えている人や、資産を2倍、3倍に増やそうと考えている人は、
テクニカルチャートを勉強することによって、その夢が現実のものとなるのだ。
テクニカル分析でトレンドを勉強すれば、現在の株価の方向(上向きか、
下向きか、或いは横ばいか)が分かるから、売らずに持っておいた方が良いといった判断が出来る。
この判断が出来るようになれば、株価が高くなって売ってしまった後に更に上昇したという失敗を回避することが出来るし、
利益幅を大きく伸ばすことが出来るようになる。
著者について
売買タイミングのおさらい
トレンドのおさらい
売買タイミングとトレンドを教えてくれるチャート
MACDの利点1
MACDの利点2
MACDを利用した売買タイミングは?
売買タイミングとトレンドを教えてくれるチャート
ボリンジャーバンドの作り方
ボリンジャーバンドの考え方
ボリンジャーバンドの主な設定期間
ポイントアンドフィギュアの作り方
新値足の売買ポイント
確立を上げるためのポイント
【福永博之(ふくなが・ひろゆき)】
個人投資家向け投資教育会社(株)インベストラスト代表取締役。
IFTA国際検定テクニカルアナリスト。日本勧業角丸証券(現・みずほインベスターズ証券)から楽天証券に移り、マーケティング部マネージャー、投資情報室長、経済研究所チーフストラテジストを経て現職。
ラジオNIKKEIの人気番組『和島英樹のウィークエンド株!』(金曜18:00~)、TV東京オープニングベルにレギュラー出演中のほか、早稲田大学オープンカレッジで非常勤講師も務める。月刊誌『エコノミスト増刊 投資の達人』の連載のほか、執筆多数。