登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
DVDのみについての評価です,
By コノハちゃん (群馬県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: DVD付特装版"文学少女"見習いの、傷心。(ファミ通文庫) (文庫)
映画化に先駆けてのアニメ版"文学少女"。短編「今日のおやつ〜はつ恋〜」と劇場版の予告映像の2つが収録されています。ボリュームに関しては、ファンであればいくらあっても物足りないとして、気になるのは映像化による原作と比較してのクオリティの変化でしょう。ホームページ等で見ても分かるとおり、文庫版で挿絵を担当していらっしゃる竹岡美穂さんのイラストとは、キャラクタから受ける印象が大きく異なっています。また、魅力の一つである遠子先輩の長い台詞も、映像化の中ではちょっと寒く感じられてしまったり・・・原作の雰囲気を壊さず映像化するのは難しいんじゃないかと言われていた意味が分かった気がします。正直★5つ付ける気にはなれませんでした。 しかし、映画化される『"文学少女"と死にたがりの道化』は、小説の他マンガにドラマCDと他のメディアに進出していますし、今さら忠実に映像として再現したところで「もういいじゃん・・・」という気になってしまうのではないでしょうか? だからこそ、映画館では「やっぱり"文学少女"っていいなぁ」よりも「こんな"文学少女"もいいなぁ」といった感想を味わってみたいものです。良くも悪くも映像版のキャラクタデザインは斬新でしたし、原作では透き通るような挿絵で少しは隠れていた(?)"文学少女"シリーズが持つドロドロな一面も、キャラクタが動き出したらかなり顕在化して来るのではないでしょうか。それだけに、映像でしか味わえない"文学少女"の魅力がたくさんあるといいなぁと思っています。 今回のDVDでは、どんな映画になるのか見当も付きませんでした(付いたらつまらないかもしれないけど)。期待と不安を込めて★は4つ。一つ欠いたことを5月に悔やめるよう心から祈っています。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
DVDについて−ちょっと違う気もするが雰囲気は出ている,
By
レビュー対象商品: DVD付特装版"文学少女"見習いの、傷心。(ファミ通文庫) (文庫)
本編についてはアチラを参照願うとして、こちらでは付属の限定DVDについて。オリジナルアニメーション【“文学少女”今日のおやつ 〜はつ恋〜】 スペシャルコンテンツ【劇場版“文学少女”予告映像】 ※メニュー画面では上記の並びだが、オートスタートでは逆順に流れる。 さすがに竹岡美穂さんが描く繊細な挿絵の世界をアニメで表現するのは、かの Production I.G でも難しいのだろうか。「貞子こと黒沼爽子」はあんなに素晴らしいのに……。背景や静物といった美術系はともかく、人物像は「似て非なるもの」くらいで挑んだ方が良さそう。遠子先輩の黒髪は青みがかっていないとイカンと思うのだが……。声にしても、遠子先輩役の花澤香菜さんは好きな声優さんではあるが、今回は遠子先輩というより何だか同級生の遠子ちゃんという感じがしないでもない。もう少しお姉さんっぽさと、“清楚で古風な雰囲気ながら実は少しお転婆で意外に押しが強い”という「先輩らしさ」がほしい。音楽は申し分無し。それでも、遠子先輩が引用する本や心葉の三題噺の世界を動画で観られるのはアニメならでは。「なるほど、こうなるのか」と納得できるものは充分にある。文字がまるで“イニシャルG”のごとくシャカシャカ動き回って遠子先輩の反応というか心情を表しているのは良い演出だった。 これだけで劇場版本編を占うのは尚早かもしれないが、ある程度のアタリは付けられると思う。正直なところ現状では映像的に玉石混交な印象は否めないが……シナリオで押すのか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
DVDについて,
By
レビュー対象商品: DVD付特装版"文学少女"見習いの、傷心。(ファミ通文庫) (文庫)
ホームページでのイラストを見てわかっていたことですが、やっぱりイメージがずいぶんと違う。とくに心葉が、僕の中ではもう少し繊細な印象だったのですが、ずいぶんぼさっとしたキャラに見えました。 まあ、おまけとしては悪くないクオリティだと思います。 あとは、趣味の問題かな、と。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|