限定版を購入しました。
ホシノウミは相変わらず作画が凄いですね。
ストーリーもほぼ原作準拠(細かい点で違いはあるものの)なので不安なく見れますし、
見せ方がマンガと違うところがあり、原作好きでも新しい気持ちで見られると思います。
特典映像はアニメの声優さんが舞台となる桜新町でクイズなどを行うものでした。
登場する声優さんを知っている方でなくても、声優の登場するラジオや映像特典を見慣れたかただと非常におもしろく感じると思います。
(そういうのに慣れてない方はどうなんでしょうか? 声優としてみたらおもしろいですけど、普段からテレビに出てる人に比べたら…。俗に言う声優補正を否定できない)
マンガのほうは…。
おもしろいんですけどある意味ご都合主義的な感じがして見ててちょっと恥ずかしかった(笑)
あとリラが万能超人過ぎて、「もう全部あいつ一人でいいんじゃないか?」状態です。
今後、作者さんはこのリラと言霊使いのことはの扱いを考えていかないと駄目だと思います。
あ、それとカバーのデザインが間違っていたそうで、
掲載誌である『月刊少年シリウス』の2011年2月号くらいから2号続けて「本当の」単行本カバーが付録としてつくそうです。
またその前の号の1月号では限定版映像特典の続編(というか裏話)である
『裏・夜桜四重奏からの挑戦状』がついており、
こちらは限定版の内容の裏話がちょこっと収録されています。
限定版のネタバレが多分にふくまれていますので、視聴の際は気をつけたほうがいいです。