出版社/著者からの内容紹介
'01年10月13日「DV防止法」施行…夫と妻、双方の告白から夫婦間暴力の真相に迫る
加害者自らが脱暴力の決意を固めて外に助けを求めているときに的確なケアが得られないので、「やっぱりやめられない」という絶望感に駆られて暴力を繰り返す人は少なくないのである。(本文より)
加害者自らが脱暴力の決意を固めて外に助けを求めているときに的確なケアが得られないので、「やっぱりやめられない」という絶望感に駆られて暴力を繰り返す人は少なくないのである。(本文より)
なぜ男たちはDVに走るのか? 職業、年齢、生い立ちなど、加害者たちになんらかの共通点はあるのか? 男たちに暴力を止めさせる手立ては? 加害者、被害者双方の生の声をできるかぎり多く集め、様々なケースからDV問題の本質を浮かび上がらせる初めての試み。
内容(「MARC」データベースより)
なぜ男たちはDVに走るのか。職業・年齢・生い立ちなど、加害者たちに共通点はあるのか。男たちに暴力をとめさせる手だては。加害者、被害者双方の生の声を多く集め、様々なケースからDV問題の本質を浮かび上がらせる。
著者について
著者 豊田 正義(とよだまさよし)
1966年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後に渡米し、ニューヨークの日系誌記者を経て、フリージャーナリストに。ドメスティック・バイオレンスなどの男女間の問題を主要テーマにしている。1995年より市民団体「メンズリブ東京」代表を務める。著書に『男たちのED事情』(晶文社)、『オトコが「男らしさ」を棄てるとき』(飛鳥新社)、『男たちの「私」さがし』(共著、かもがわブックレット)、『壊れかけていた私から 壊れそうなあなたへ』(大修館書店)などがある。
1966年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後に渡米し、ニューヨークの日系誌記者を経て、フリージャーナリストに。ドメスティック・バイオレンスなどの男女間の問題を主要テーマにしている。1995年より市民団体「メンズリブ東京」代表を務める。著書に『男たちのED事情』(晶文社)、『オトコが「男らしさ」を棄てるとき』(飛鳥新社)、『男たちの「私」さがし』(共著、かもがわブックレット)、『壊れかけていた私から 壊れそうなあなたへ』(大修館書店)などがある。