内容(「BOOK」データベースより)
なぜ加害者は妻や恋人に暴力を振るうのか。アルコールのせい?怒りが抑えられないから?自分も子どもの頃に虐待されたから?など、一般に言われている原因は、ほとんどが加害者の言い訳として使われている。問題は加害者の価値観と態度に起因する。それを踏まえて、どのように被害者を支援していくべきか。アメリカでの実践に学ぶ、被害者の視点に立った支援のあり方。
内容(「MARC」データベースより)
一般的に男性が女性に対して振るう様々な暴力を指す「ドメスティック・バイオレンス(DV)」。著者が携わってきたオハイオ州での働きやアメリカでの最新情報に基づき、被害者の視点に立った支援のあり方を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
尾崎 礼子
大阪府出身。短大卒業、一般企業勤務を経て、1991年渡米。1995年よりアジア系移民・難民対象のDV啓発活動やレイプ・ホットラインなど、女性に対する暴力に反する活動を開始。1998年にオハイオ州立大学ソーシャルワーク修士号(メンタル・ヘルス専攻)修了後、ドメスティック・バイオレンス(DV)加害者のグループ・ワーク、DVに影響を受けた子どものプログラム、またDV被害者も含む一般のカウンセリングに携わる。2001年よりオハイオ州のDV連合のスタッフとして、主に被害者支援関連のトレーニングと加害者プログラムの技術支援をオハイオ州全域で行っている。同時に、DV加害者のグループ・ワークと、在米日本人のメンタル・ヘルスのケアにも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大阪府出身。短大卒業、一般企業勤務を経て、1991年渡米。1995年よりアジア系移民・難民対象のDV啓発活動やレイプ・ホットラインなど、女性に対する暴力に反する活動を開始。1998年にオハイオ州立大学ソーシャルワーク修士号(メンタル・ヘルス専攻)修了後、ドメスティック・バイオレンス(DV)加害者のグループ・ワーク、DVに影響を受けた子どものプログラム、またDV被害者も含む一般のカウンセリングに携わる。2001年よりオハイオ州のDV連合のスタッフとして、主に被害者支援関連のトレーニングと加害者プログラムの技術支援をオハイオ州全域で行っている。同時に、DV加害者のグループ・ワークと、在米日本人のメンタル・ヘルスのケアにも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)