DV加害者の実態から、被害者の心の全てを網羅している本です。
子供の為に何が必要か。自分の為に何が必要か。奥深く根深いDV問題をあらゆる側面から描写し、苦悩に満ちたDV生活を乗り越える手段が見えてくる内容です。
自分だけが我慢しているのではない現実を直視する力が湧いて来ます。
DV、虐待を諦めている方、「子供の為に」離婚に踏み出せない方、DV虐待から開放され別居にこぎつけた方、離婚した方、全てのDV被害者に是非読んでいただきたい。
まだ子供が出来ていない方は特に「子供が出来たら変わってくれる」と希望や期待をお持ちのことと思います。そんな方にも是非読んで頂きたい。
子供の情緒問題の解決の糸口になります。
世代間連鎖を断ち切る為にも必読の本です。