出版社/著者からの内容紹介
1本のメロディがオーケストラ曲になる!
楽譜作成ソフトをうまく使えば、オーケストラ曲の作曲・編曲はこんなにカンタン!ピアノ曲などを弦楽四重奏、各種合奏、そしてオケ編成に編曲したり、1本の旋律を自由に編曲していくやり方を豊富な譜例を使って実践的に解説する。
楽譜作成ソフトをうまく使えば、オーケストラ曲の作曲・編曲はこんなにカンタン!ピアノ曲などを弦楽四重奏、各種合奏、そしてオケ編成に編曲したり、1本の旋律を自由に編曲していくやり方を豊富な譜例を使って実践的に解説する。
内容(「BOOK」データベースより)
楽譜作成ソフトをうまく使えば、オーケストラ曲の作曲・編曲はこんなにカンタン!ピアノ曲などを弦楽四重奏、各種合奏、そしてオケ編成に編曲したり、1本の旋律を自由に編曲していくやり方を豊富な譜例を使って実践的に解説する。
内容(「MARC」データベースより)
楽譜作成ソフトを使えば、オーケストラ曲の作曲・編曲は簡単にできる! ピアノ曲などを弦楽四重奏、各種合奏、そしてオケ編成に編曲したり、一本の旋律を自由に編曲していくやり方を豊富な譜例を使って実践的に解説する。
著者からのコメント
~DTMとは「デスクトップミュージック」のこと、つまりコンピューターを使って、音楽制作を楽しむこと、「オーケストレーション」とはオーケストラの楽器編成のスコアを書くことです。本書では「Finale」「Sibelius」といった楽譜制作ソフトを使って、オーケストラ曲をアレンジしたり作曲するためのノウハウや方法論を解説したものです。とはいっても、特定のソフトの~~解説書ではなく、スコア組み立てにまつわるポイントなどを譜例と共に創作手順を追ってまとめています。あくまでもソフトは便利な「作曲ツール」として位置づけ、その便利な使い方を中心に紹介、一般的なスコア書きに必要なTipsやパート譜作成への心構えなど、編曲、作曲にまつわるポイントも豊富にまとめています。コンピュータ派はもちろん、手書き派にも、す~~べての「スコア」の作成を目指しているみなさん、そして、より知識を深めたいオーケストラ音楽愛好家にも読んでいただきたいです。~
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
侘美 秀俊
北海道帯広市出身。武蔵野音楽大学卒業。在学中から演劇・バレエなどの舞台や映画や映像、イベントなど、さまざまなオリジナル楽曲制作にたずさわる。作曲・編曲とともに、DTM講師や楽譜作成・浄書を手がける。委嘱作品や楽曲提供のほかにも、みずから代表・作曲・指揮をつとめる室内オーケストラ集団「カッセ・レゾナント」にて活動中。生演奏による演劇・舞台作品や映画とのジョイント企画として「フィルム・コンサート」の分野にも力を注いでおり、サウンドトラックから管弦楽や吹奏楽、こどものためのオペレッタまで、その作品は多岐にわたる。音感教育の一環として幼稚園にて教育合奏の指導もおこない、DTMやMacintosh関連誌で専門記事や音楽コラムなどの執筆活動もおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北海道帯広市出身。武蔵野音楽大学卒業。在学中から演劇・バレエなどの舞台や映画や映像、イベントなど、さまざまなオリジナル楽曲制作にたずさわる。作曲・編曲とともに、DTM講師や楽譜作成・浄書を手がける。委嘱作品や楽曲提供のほかにも、みずから代表・作曲・指揮をつとめる室内オーケストラ集団「カッセ・レゾナント」にて活動中。生演奏による演劇・舞台作品や映画とのジョイント企画として「フィルム・コンサート」の分野にも力を注いでおり、サウンドトラックから管弦楽や吹奏楽、こどものためのオペレッタまで、その作品は多岐にわたる。音感教育の一環として幼稚園にて教育合奏の指導もおこない、DTMやMacintosh関連誌で専門記事や音楽コラムなどの執筆活動もおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)