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53 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
必須のマニュアル,
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レビュー対象商品: DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引 (単行本)
いわずと知れたアメリカ精神医学会(APA)の精神疾患診断マニュアル第4版の改訂です.扱 いやすいサイズですが,標準版のように各疾 患の説明や鑑別診断はのっておらず,コード 番号による診断基準のみです.診断のみを行 うならば,本書で十分ですが,疾患内容の 勉強も兼ねたい,という人は値段はしますが 標準版を買う方が良いでしょう.あと事例研 究の時に感じたことは,多軸診断の例が無い ため若干書きにくいことでした. 将来臨床に出たいと思っている人は,医師で
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
項目チェック形式である,
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レビュー対象商品: DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引 (単行本)
精神上に発現する症状について(心因あるい器質由来の)その症状名、または病名を判断するための条件が箇条書きで記されている。 アメリカ精神医学会の基準で、日本では、中心的に使われている。 読んでみるとわかるが、もうひとつの世界的な判断基準であるICD(WHO)と比べると 箇条書きなので、チェックしやすい。ただし、一方で決め付けに落ちる危険もはらんでいる。 さらに、これを素人が安易に用いるのは危険である。 きちんと学習を積んだ精神科医に判断は委ねるべきである。
38 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
心理臨床家なら持っていた方がいい!,
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レビュー対象商品: DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引 (単行本)
心理学を学ぶ上で、必ず一度は聞く本題だと思う。私は臨床心理学を学ぶ学生であるが、今後、現場で 心理臨床をやる、という人は必ず必要だと私は思う。 判断基準について、客観的に見るにはこの本は必須だ。 また、ミニ版なので臨床心理学・精神医学の学習には 必ず手元にあると、学習もはかどるはずである。
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