この度、放送されていた時依頼、改めてGTを1巻から見ています。
放送されていた時は、私自身も賛否両論で見ていましたが、
今改めて見てみると、とてもおもしろい!ですね。
1〜3巻は導入部分で、M2などの敵キャラをどうしても鳥山先生がデザインされていない
面で「うーん」と思ってしまう面もありますが、
「ギル」のキャラクターデザインや宇宙船の詳細なデザインは鳥山先生が手がけていますし
ロゴマークなども鳥山先生が細かく指示されていますので、
4巻以降に突入する導入部分の冒険として、悟空やパン、トランクス、ギルの冒険を
見たら面白いと思います。
ギルにもとても愛着がわいてきますしね。
4巻以降、いわゆる「ベビー編」に突入してからの展開は本当とても面白いですね。
Zの時に悟空vsべジータで感じたような、とてもスリリングな展開が十分楽しめます。
5巻、6巻を見られた方は、GTの面白さが十分に堪能できるのではないでしょうか。
スゴロク空間はまあGTならではとして見て、
6巻のウーブとブウの融合(結果は別として、ブウのサタンとの別れのシーンは感動)、
悟空が黄金大猿に変身して理性をなくしているのをパンが子供の頃の写真や天下一武道会
で着た赤い胴着などを見せて説得している場面など、
感動する場面、次から次へと展開される新たな展開が見ていてとても面白いです。
(パンが見せていた写真の中で、海に遊びに行った時のべジータが砂浜に埋められて
いるのは見ていて面白かったです。)
展開上、多少強引なところもありますが、改めてひとつひとつの場面に意味を考えて見ると
とても面白いですよ。
7巻以降のベビー編が終わった後の超17号編などもまた改めて堪能しようかと思って
いる今日この頃です。
(見る前に、「パーフェクトファイル」で予習してから見ると内容の奥まで堪能できて
面白いです。)
今回の単巻DVD発売で、ギルなどにも本当愛着がわきましたし、
スーパーサイヤ人4の物語の中での意味合いなどを改めて見つめなおし、
ドラゴンボールGTは、ドラゴンボール、ドラゴンボールZに続くとても面白い
アニメだと再認識しながら見ている今日この頃です。
昔GTに対して賛否両論を持たれた方も、この5巻、6巻あたりを見られたら
またGTの見方が変わるかもしれませんよ(^-^)