登録情報
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| 1. パパラッチはどっち |
| 2. Wasting Time |
| 3. 地球生まれの宇宙人 |
| 4. ボクラのカケラ |
| 5. Here & There |
| 6. 36度線 -1995夏- (album ver.) |
| 7. 僕はMusic |
| 8. 光の羅針盤 (album ver.) |
| 9. crossroad~いまを生きる僕を~ (album ver.) |
| 10. Man and Woman |
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最も参考になったカスタマーレビュー
34 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
じわりじわり,
By
レビュー対象商品: DOUBLE (CD)
なぜchage&askaの曲は聴いていくほどいい曲になってくるのでしょうか。じわりじわりしみ込んできます。 最初は、なんとなく流して聴いているのですが、ふとした瞬間に、メロディーが頭に浮かんでくる曲があり、あらためてそれを聴くと歌詞にぐっときてしまう。 そして曲全体を通してすきになってくる。 毎回思うことです。 前回のaskaのアルバムも最初は流して聴いていたのですが、だんだんじわりじわりしみこんで、だいすきになりました。 ちょっと聴いただけで好きになれる曲も大事だと思いますが、それはその時の流行りなどの影響を少なからずうけているのだと思います。 何回も聴いて、時間をあけて聴いてもいいなと思える、そういう歌をつくっていけるのがchage&askaなんだと思います。 chgae&askaの世界感を流行とちがう視点で、味わってみてください。
56 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
C&A始動!,
By Ryoko (広島県福山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: DOUBLE (CD)
C&Aがソロ活動を行うと、影ながら囁かれるのは「解散だ」「延命だ」「売名だ」・・・しかし、「ソロ」活動は、「次のC&A」に移る為の、大切な時間である、ということを、ファンは知っている。 今回のアルバムにも、「ソロを経たからこそ産まれた」と思えるようなサウンドが詰まっているように感じる。 「意外だ!」「らしくない!」などと評判の(笑)「パパラッチはどっち」も、 「SCENE 3」の「アノ」曲を聴いた者なら、ニンマリくるのでは?「星占いなんて気にしません〜」てやつ。 歌い方が非常に可愛いらしく、ASKAのボーカル・パフォーマンスの懐の広さに感動! 最近は「音が薄くなる」傾向にあったC&Aだが、「CROSSROAD」では、久々に「超多重録音」のコーラスが被せてあるそうだ。 二人にしかできない「奥行きのある楽曲」が楽しめそうで、期待している。 また、「36度線」では、まだ「髭のない頃」のCHAGEの声と、「今」のASKAの声をミックスさせてあるらしく、 こんな「時間の超えたコラボレーション」は、もう楽しめないかもしれない。 参加している若手ミュージシャンのギタープレイにも注目している。 活動スタンスや楽曲の変動に、アレコレ意見もあるが、二人の音を「愛している」人はもちろん、 C&Aに「先入観」や「悪印象」のない方には、素直に楽しめる一枚と思う。 先行シングルが、それを証明していると思う。 なにより「本人たち」が「一番楽しんでいる」、「今のC&A」を、我々も楽しみたい。
37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
賛否両論,
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レビュー対象商品: DOUBLE (CD)
星の数が5つから1つまで,実に様々なレビューがあって面白い(?)ですね。半ば水掛け論のような様相になっているので,レビューを投稿してみました。 確かに新曲の絶対数が少なく,特にASKA曲は従前の彼のイメージを覆すような 曲が多い印象はありますよね。ファンとしては多少なりとも 「もっと新曲を出してほしい!」「もっと掴み所のある曲が良い!」などと どうしても物足りなさを感じる部分があるのは確かだと思います。 細かいASKA,CHAGE両氏の特徴云々を言い出すと,限がないですね。 私は音楽活動(クラシック系ですが)を続けている身なので,特に感じるのですが, 流行に囚われず,決して似た曲を作らず,新しい姿を追い求め続けるという 彼らの音楽的なスタンスには,強い尊敬の念を感じずにはいられません。 ミュージシャンにとって,これはそうそう容易いスローガンではありません。 このアルバムには,良い意味で「ファンを裏切り続ける」といった 彼らのスタンスが特に色濃く出ていると,私は感じました。 前回,前々回のオリジナルアルバム「NOT AT ALL」「NO DOUBT」の頃とは また更に大きく様変わりしたCHAGE and ASKAを感じ取ることが出来るでしょう。 個々人の賛否に関しては,これまでのレビューを見れば十分納得出来るでしょう。 賛否が分かれる点を考慮しつつ,(そもそも実力派シンガーですし)より深みの増した 彼らの音楽的なベクトルを高く評価して,星4つを付けました
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