DOPPELGANGERの自転車2台目になります。
前回のd9の時もそうでしたが、届いた時点でアチラコチラに傷がありました。
中国で製造しているとの事ですが、あまり丁寧に扱われていないようです。
良い点
・ デザインが個性的でかっこいい
悪い点
・ 届いた時点で傷だらけ
・ スピードが出ない(小口径タイヤだから仕方がない)
・ ホイールのニップルの塗装が剥げまくっている。(一箇所2箇所の話ではない)
・ ホイールの組み付けがあまい。リムに段差がある。
・ ハンドルのバーテープが薄く、走ると握る手が意外に疲れる(私は厚手のバーテープに交換しました。)
私は特に傷とかは気にするタイプではないので、前回もそうですが『また傷かー』位の印象でしたが、そんな私でもホイールのリム部の段差によるブレーキ時の異音(前輪 : コツンコツン 後輪 : バンバンバン)と振動には耐え切れずさすがにメーカーに修理にだしました。
そして返ってきた自転車をみて唖然。
送ったときの梱包のままで返ってきたので、修理後のチェックをしてないのは一目瞭然。
『車体事全部返送してください』と指示があったので、しっかり直したあとも試走チェックして送ってきてくれるんだなって思っていたのですが、ホイールを交換しただけで試走もしないで送り返してきました。
ホイールを交換したとの事ですが、ホイールリム部の段差が直っていないのです。
交換したホイールにも段差があるっていったいどういう事!!って感じです。
後輪のリムの段差部分にブレーキが強烈に引っかかるので、みなさんはブレーキが甘いというレビューをしていらっしゃいますが、私の場合、引っ掛かりのせいで強烈にブレーキが効きます。 でも振動がかなりすごいです。 そしてかなりのブレーキシューの削りカスが発生します・・・。 前後車輪共に不具合のホイールリム段差にブレーキが引っかかり、強烈に効くブレーキっていったい・・・。
ブレーキをかける度に発生する、前後輪から異音及び振動が発生し不快感があるので全くこの自転車には乗る気になれません。
もしこのメーカの自転車を買うならば、前後ディスクブレーキタイプの自転車にしたほうが良さそうです。
D9は前後ディスクブレーキだったので、ブレーキの問題は発生しませんでした。(ディスクブレーキの調整はなれが必要ですが。)
命を載せるブレーキだからこそ、快適にしかも安全に作動して欲しいものです。