毎日メディアで見ない日はなかったのではないかというほど桜の栞のヒットからBEGINNERでついに年間一位の座まで登り詰め
多忙を極めたAKB48の激動の2010年の全記録としてのドキュメント映画だと非常に期待しつつ映画館に足を運びました
NHKだとオカロの例の一件など今まで未公開の映像も公開されていたので尚更です
しかしふたを開けてみると 映画に合わせて選抜された15名(実際オカロの部分はカットされていたので14名ですが)へのインタビューが
メインでした
まぁ拍子ぬけではありますがたかみな推しの自分としては楽しめました
逆に一緒に足を運んだ梅ちゃん推しの友人はちょっと不満そうでしたね汗
この映画は映画選抜に推しメンがいる方 またAKBのとりあえずあっちゃんを筆頭とした大黒柱的存在の即戦力メンバーについては
抑えときたいなという方にはお勧めですね
まゆゆのシンディへの秘めた思いや麻里子様がなぜたかみなやあっちゃんをかわいがるのかなど結構へぇという話も多かったです
またゆきりんの鹿児島に帰郷したほっこりするシーンやさっしーの久しぶりのおばぁちゃんとの再会のシーンなどうるっとくるシーンもありました
この映画ではトリとしてたかみなのインタビューがちょい長めにとられていますが寒竹さんがそうした気持ちもわかりますね
やはり彼女の存在なくしてここまで来れなかったんだなと常々再認識しました
もちろんそれはたかみなをサポートしてくれるあっちゃんや麻里子様や優子の存在ももちろん必要不可欠ですが
たかみなが円陣をしないと締まらないとメンバーに言わしめる彼女です
100人以上の年齢層バラバラの女集団を束ねるリーダーです
今までこんなアイドルいたんでしょうか?
この映画を見た後日に日に高橋みなみへの評価が鰻登り的に上昇しています
この映画を見る方はとりあえずNHKのドキュメントとはまったくの別物だと念頭に置いて鑑賞する必要がありますね
逆に個人的にはフォトブックたかみなを読んだほうがいいんじゃないかとも思ったくらいです笑
少しでも興味をもった方は見た方がいいです
残念な点はほかの方もおっしゃる通り ブルーレイでなぜ発売しないのか
これに尽きますね