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5つ星のうち 2.0
「DOA」のタイトル付ける必要ないじゃん…, 2007/8/8
レビュー対象商品: DOA デッド・オア・アライブ デラックス版 [DVD] (DVD)
まず、ゲームのファンは冒頭20秒で瞬殺されます。
オープニングは「忍びの里」ですが、どう見ても紫禁城っぽいです。デカすぎます。しかも中国です。
キャスティングが酷いのは皆さん書かれてますが、キャラクターの性格まで改変されています。これじゃただのコスプレです。唯一ティナとバースぐらいが元のキャラっぽいです。
『バイオハザード』や『サイレント・ヒル』はキャラやストーリーが改変されていますが、オリジナルの雰囲気を尊重しているから面白いし、ファンも納得出来るけど、ただタイトルだけいただいて別の物を作られたら、やっぱり納得できないですよね。
確かに「キャラクターが立っている」映画は難しいと思うのですが、『トゥーム・レイダー』のような成功作もあるので、つい期待してしまう…。
製作のポール・アンダーソンは『モータル・コンバット』と『バイオ・ハザード』の監督さんなのでちょっと期待していたのですが、見事に裏切られました。
昔、『ストリート・ファイター』も映画化されていましたが、あれより「お色気」がある分少しマシかな?、ぐらいです。
アクションはそこそこ見れますが、これなら『DOA』じゃなくてもいいです。
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5つ星のうち 4.0
考えるな、感じるんだ!, 2007/10/17
レビュー対象商品: DOA デッド・オア・アライブ デラックス版 [DVD] (DVD)
いやー・・・これぞB級映画って感じですなぁ・・
うーん・・突っ込みどころは満載です・・
でもねぇ・・・これが面白いんですわ・・ばかばかしくて・・
なんかねぇ作ってる人たちが楽しんでるのが伝わってきます。
頭を空っぽにして観ると楽しめますよ・・多分・・
まぁ・・キャスティングはもうちょっと考えて欲しかったかな・・
このゲームファンとして・・
62 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
グラビア系のトンでも映画?, 2007/5/1
レビュー対象商品: DOA デッド・オア・アライブ デラックス版 [DVD] (DVD)
タダ券を貰ったので、のこのこと観に行きました。
しかもバレンタイン・デーに。
この作品、普段ゲームをあまりやらない上、中でも格闘ゲームなんて
大の苦手ときてるボクは、前情報がほとんど無く、
初めはタイトルだけ聞いて、西部劇の賞金稼ぎモノかと思ってたくらいでした。
ところが、オープニング早々出てきたのは、
どこからどう見ても『中国』としか見えない、
日本のとある山。
そこの主は、顔の40%を『そばかす』が占めているデボン青木。
多分、ストーリーの核を考えると主役なんでしょう。
思いっきり日本国内の舞台なハズなのに、英語しゃべってます。
(相手はケイン・コスギだったりするから始末に負えない^^;)
ハッキリ言って、日本人が監修してるとは思えないトンでも感満載です。
(外人の持つ忍者の認識って・・・)
で、ワケのわからないうちに国際的な秘密の無差別武闘大会へ参加していきます。
『恋のミニスカウエポン』(2004年アメリカ)や『シン・シティ』(2005年アメリカ)といい、
デボン青木は、アクション俳優の道を選んだのでしょうか?
この映画の一番のウリは、ホリー・ヴァランスやジェイミー・プレスリー、
サラ・カーター、ナターシャ・マルテといったセクシーな女優が競演していて、
ちょっとしたグラビア系のお色気でしょうか。サービスシーンだらけです。
原作となったゲームからスピンオフしたビーチバレーゲームもあるそうなんですが、
それも映画の中で律儀に再現されています。
肝心の格闘シーンは、世界中の格闘技のプロが種目の枠を超えての
『異種格闘技』というコンセプトのハズなのに、
どの試合も、最近流行りの『香港系ワイヤーアクション』が多用されていて、
みんな同じに見えちゃってたりして、スピード感や迫力はあるものの、
リアリティに欠ける感じでした。
ま、ぶっちゃけ、観る必要ありません。
タダ券じゃなかったら行き場のない怒りで、
作品中のどの登場人物よりも大暴れしてるところでした。