目的別の設定方法を紹介する。「メモリ使用量を制限する」,「ネームサーバ
を詐称から守る」といった課題を合計150以上も提示し,それに対する解答と
解説を加えるという体裁を採っている。対応するBINDのバージョンは4.x系列と
8.x系列であるが,BIND 9への移行についての課題も用意している。
また,DHCPサーバーと協調動作するいわゆるダイナミックDNSサーバーの作成や,
Microsoft DNS Serverとの協調方法なども紹介している。
(日経Linux 2003/07/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
登録情報
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[以下に疑問を持つ人は本書を買うべき]
・BINDを使用して、どんな設定ができるの?
・BINDの簡単なトラブルシュート
・深く突っ込んだ設定を知りたい…
[以下の人は満足できないかもしれない]
・BINDって何ですか?
・BIND使ってまず何をしたら良いの?
・BINDの設定をしたいのですが、良く分かりません。詳しく教えて下さい。
BINDの知識が少しでもある人ならば、本書をただ読むだけでもおもしろいです。それだけでも、一見の価値あり。
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