内容紹介
ターンテーブルはここまで操れる、スペシャリスト達の競演に注目!!
いよいよDMC JAPAN FINAL最新版が満を持して登場!バトル部門では飛びぬけた優勝候補不在のなか、優勝への流れを引き寄せたのは駆け引きの妙だった。象徴的なのは2回戦のBUNTA vs 諭吉。先行・諭吉のRakim/Guess Who's Backネタに対して、後攻のBUNTAはまさかの同ネタ返し。会場のどよめきが全てを物語る、頂点への階段を駆け上がる模様は必見。そして注目のシングル部門では、大注目の06年バトル世界チャンプDJ CO-MAが、サウンドにHIFANAサポートを迎え、世界チャンプの象徴であるゴールドのターンテーブルを狙う。阻止するのは05年日本チャンプ威蔵、07年日本2位のTAKAKI、そしてインテリジェントB-BOY・DJ bluと、絶対的に見逃せないスペシャリスト達の競演がここに。
DJ CO-MA, DJ DOM-AUTO, DJ 威蔵, DJ blu, DJ TAKAKI, DJ 武蔵, DJ CHOO, DJ BUNTA, DJ KEITA
制限時間6分のなかに、己の存在を全て詰め込むエンターテイメントバトル!
確かなテクニックを土台とした、音楽性・アート性・ストーリー性が勝負の行方を左右する。全国各地から集結した個性派の9名が、日本代表1名の枠を巡り強烈なサウンドクラッシュを見せる。9人9様のスタイルの違いにも注目だが、06年バトル世界チャンプのDJ CO-MAがサウンドサポーターにHIFANAを迎え2部門制覇を目指す。威蔵、blu、TAKAKIと強敵達の奮闘も見逃せない!
ミヤビ, DJ SPIKE, DJ KATSU-MIX, DJ NORIHITO, いく, DJ BUNTA, 羽加, 諭吉
全試合ハイライト!勝利のの天秤はどちらに傾くのか?!スキルとサウンド、そしてヴァイブスの直接対決。全国各地から35名の応募が殺到、ヴィデオ審査でわずか8名に絞られた。まず1回戦は60秒のネタを交互に2本ずつ出し合い、審査員がその場でジャッジ。赤・青コーナーに分かれ、より多くの色が上がった方が勝ちになる。2回戦以降は持ち時間は90秒に増え、出場者は優勝を目指し、計6本のネタを用意しなければならない過酷なカテゴリー。
内容(「Oricon」データベースより)
DJバトル界のワールドカップ「DMC」の中でも世界一面白いと言われるJAPAN FINALの模様を収録。先行・諭吉のRakim/Guess Who’s Backネタに対して、後攻のBUNTAはまさかの同ネタ返し。会場のどよめきが全てを物語る、頂点への階段を駆け上がる模様は必見。