内容紹介
『幻の光』『ワンダフルライフ』で国内外から高い評価をうけた“是枝裕和”監督衝撃の社会派作品!
山あいの湖に集まった4人。彼らは殺人事件の加害者遺族だった…
僕たちは被害者なのか、加害者なのか――
■仕様■
【毎回映像特典】
劇場オリジナル予告篇、「カンヌまでのディスタンス」(メイキング、ドキュメンタリー)
「ディスタンス~旅のはじまり~」(ARATA、伊勢谷友介出演の幻のロケフィルム)
キャスト・スタッフプロフィール(静止画)
■内容■
カルト教団「真理の箱舟」の信者が東京都の水道水に新種のウィルスを混入させ、128名の死者と8000人に及ぶ被害者を出す
という無差別殺人事件が起きた。その後5人の実行犯たちは教団の手で殺害され、教祖も自殺した。
――それから三年目の夏。
山あいにある小さな駅に、4人の人間が集まる。
同じ痛みをかかえている仲間にも打ち明けることができない大きな秘密をもった、敦。医大に通っていた兄が事件を起こし、殺された。
兄のことなど、気にしたこともなかった、勝。妻を教団に誘ったのは高校時代にバカにしていた後輩。
なぜあんな男に負けたのかわからない、実。夫が「真の教育を追及する」といって帰らぬ人になった、きよか。
彼ら「加害者遺族」たち4人は、年に一度遺灰が眠る湖に集まるのだ。
だがその夏、あるアクシデントから元信者だったという男・坂田とともに、5人は実行犯たちが最後の時間を過ごしたロッジで一夜を過ごす
ことになる。
信者たちの生活の痕跡が残るこの空間で、彼らは今まで目を背けていた〔記憶〕と否応なく向きあうことになる ――
■スタッフ■
監督・脚本・編集:是枝裕和/撮影:山崎 裕/録音:森英司/美術:磯見俊裕/助監督:西川美和・熊谷喜一/製作:テレビマンユニオン
エンジンフイルム・シネロケット・IMAGICA/製作・配給:『ディスタンス』製作委員会 他
■キャスト■
敦:ARATA/勝:伊勢谷友介/実:寺島 進/きよか:夏川結衣/坂田:浅野忠信/夕子:りょう/きよかの夫 環:遠藤憲一/菊間刑事:中村梅雀他
山あいの湖に集まった4人。彼らは殺人事件の加害者遺族だった…
僕たちは被害者なのか、加害者なのか――
■仕様■
【毎回映像特典】
劇場オリジナル予告篇、「カンヌまでのディスタンス」(メイキング、ドキュメンタリー)
「ディスタンス~旅のはじまり~」(ARATA、伊勢谷友介出演の幻のロケフィルム)
キャスト・スタッフプロフィール(静止画)
■内容■
カルト教団「真理の箱舟」の信者が東京都の水道水に新種のウィルスを混入させ、128名の死者と8000人に及ぶ被害者を出す
という無差別殺人事件が起きた。その後5人の実行犯たちは教団の手で殺害され、教祖も自殺した。
――それから三年目の夏。
山あいにある小さな駅に、4人の人間が集まる。
同じ痛みをかかえている仲間にも打ち明けることができない大きな秘密をもった、敦。医大に通っていた兄が事件を起こし、殺された。
兄のことなど、気にしたこともなかった、勝。妻を教団に誘ったのは高校時代にバカにしていた後輩。
なぜあんな男に負けたのかわからない、実。夫が「真の教育を追及する」といって帰らぬ人になった、きよか。
彼ら「加害者遺族」たち4人は、年に一度遺灰が眠る湖に集まるのだ。
だがその夏、あるアクシデントから元信者だったという男・坂田とともに、5人は実行犯たちが最後の時間を過ごしたロッジで一夜を過ごす
ことになる。
信者たちの生活の痕跡が残るこの空間で、彼らは今まで目を背けていた〔記憶〕と否応なく向きあうことになる ――
■スタッフ■
監督・脚本・編集:是枝裕和/撮影:山崎 裕/録音:森英司/美術:磯見俊裕/助監督:西川美和・熊谷喜一/製作:テレビマンユニオン
エンジンフイルム・シネロケット・IMAGICA/製作・配給:『ディスタンス』製作委員会 他
■キャスト■
敦:ARATA/勝:伊勢谷友介/実:寺島 進/きよか:夏川結衣/坂田:浅野忠信/夕子:りょう/きよかの夫 環:遠藤憲一/菊間刑事:中村梅雀他
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カルト教団「心理の箱舟」による無差別殺人事件が発生し、犯人たちは教団に殺害され、教祖も自殺した。そして3年後、加害者家族の男女4人(ARATA、伊勢谷友介、寺島進、夏川結衣)が、犯人の遺灰を撒いた山中の湖を訪れるが、ひょんなことから元信者の男(浅野忠信)と一緒に、実行犯たちが最期の時を過ごしたロッジに身を寄せることに…。
オウム真理教による一連の事件をモチーフに、『幻の光』『ワンダフルライフ』に続いて是枝裕和監督が手掛けた繊細で残酷、そしてどこかファンタジックなヒューマン・ドラマ。加害者の身内たちの苦悩や喪失感が、それぞれの距離(ディスタンス)を多分に意識した関係性を通してリアルに描かれている。閉塞した現代社会を生きる観客の胸の内をも貫く意欲作。(的田也寸志)
オウム真理教による一連の事件をモチーフに、『幻の光』『ワンダフルライフ』に続いて是枝裕和監督が手掛けた繊細で残酷、そしてどこかファンタジックなヒューマン・ドラマ。加害者の身内たちの苦悩や喪失感が、それぞれの距離(ディスタンス)を多分に意識した関係性を通してリアルに描かれている。閉塞した現代社会を生きる観客の胸の内をも貫く意欲作。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『幻の光』『ワンダフルライフ』の是枝裕和監督が、宗教問題を真摯に描いた人間ドラマ。128人の死者をだしたカルト教団による無差別殺人事件。教団に殺害された実行犯の家族“加害者遺族”の4人は、毎年彼らの遺灰が撒かれた湖に集まっていた。
内容(「Oricon」データベースより)
「幻の光」「ワンダフルライフ」の是枝裕和監督が贈る、“ある一線”を超えてしまった人々と、“こちら側”にとどまった人々との心の距離を真摯とらえた人間ドラマ。ARATA、伊勢谷友介ほか出演。