知ったのは偶然、他の人が歌ってるのを見たからだが、曲自体がいい気がして、アルバムを買ってみたら…鳥肌が立った。こんなスゴい音楽があったなんて!
私はロックやヘヴィメタルには素人だが、いい、という事だけは分かった。
最初はEnglish Versionを買ったが、翌日オリジナル版を購入。とても歌詞がいい。
ダサい、とは全く思わなかった。(もしそう聞こえるとしたら、それは元々、西洋の音楽に日本語が合いにくいってだけだと思う。)
「MILKEY WAY」の歌詞とか天才的でしょう。あの短い歌詞で、すごく沢山のものが込められてると思う。
「DREAM FANTASY」が素晴らしい。ライブで聴いてみたい。
何と言うか…次のメロディーラインが予想出来なかった曲が多くて。
ここまで生きてくると、大体、コード進行のパターンとか、次はこういうメロディーが来るだろうとか、予想がつく事が多いけれど、LOUDNESSは「えっ、次にそう来る!?」と思うような意外な展開が多くて。すごく新鮮だった。(うまく説明出来ないけど、とにかくワンパターンではなく、聞いた事がないような、いい曲ぞろい、って事です。)
ボーカル、ギター、ベース、ドラムス…演奏も全てハイクオリティ。
よく聞けば、「CRAZY DOCTOR」のギターソロ、弟が昔、練習してた曲だ、と思い出した。
ギター少年、バンド少年にはLOUDNESSは聖典なんだろうなぁ。自分も弾けるものなら、弾いてみたい!(ピアノで弾いてみたが…つまらない。あれはセッションでなくっちゃ!)
日本に、こんなスゴいバンドがいるなんて。レベルの高さに本当に衝撃を受けた。
どうして、私は今まで知らなかったのだろう?(今、知れて良かった!)
哀愁を帯びたメロディと、ハードなサウンドとが調和している、と言うか、言葉じゃ説明出来ない。とにかく、音楽を愛する人であれば、聞いてみてください!