山で手軽に気温を測ろうかと思い購入して、早速登山に携行しました。
首から提げるのはブラブラしてあずましくないので、
デイパック外側に取り付け、腰の高さくらいにぶら下げました。
しかし、どうも体感より気温示度が明らかに高いようなので、
休憩の時に日陰の風通しの良いところに置くと示度はぐんぐん下がり、
22〜23℃だったのが、17℃に。
標高1600mだったので平地より10℃低いと考えると納得。
湿度は自宅の壁掛け式のものと比較したところ、だいたい同じ示度で合格。
正しい気温計測には、できるだけ体から離す、日陰に置く、
その場の気温に馴染ます等、
それなりの条件が必要なのは温度計一般に言えることですね。
あれこれ機能を付加すると便利なような気もしますが、
高価になり、大型化したりすると、
やはり単機能で十分ということになると思います。
「気温と湿度が測れて、熱中症の目安がわかる」
100点満点で77点かな。