内容紹介
30年の時を経たロックとクラシックの新たなる融合! オーケストラとの共演で1969年に披露された「Concerto For Group And Orchestra」の初演30周年を記念して、1999年に30年前の意欲的な試みをスケールアップして再現した記念碑的ライヴが再発!
ディープ・パープルが1999年ロンドン交響楽団との共演で行ったライヴ映像。これは、彼らが1969年にロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラとの共演で発表したジョン・ロード作曲「Concerto For Group And Orchestra」の初演30周年を記念して行われたもので、1969年の初演時は「ロック・バンドとオーケストラの画期的な融合」として絶賛されており、その模様は同年ライヴ・アルバム『ディープ・パープル・アンド・ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ』としてリリースされている。そんな意欲的な試みが30年の時を経て再現されたのがこのライヴで、会場は30年前と同じロイヤル・アルバート・ホール。作曲者のジョン・ロード(key)をはじめ、イアン・ギラン(Vo)、ロジャー・グローバー(B)、イアン・ペイス(Dr)といった当時のメンバー、そして 現在リッチー・ブラックモア以上のテクニックでディープ・パープルのギタリストの座を見事に務めるスティーヴ・モーズが、ポール・マン指揮のロンドン交響楽団と共に華麗なる演奏を繰り広げている。また、「Concerto~」のみならず、「Smoke On The Water」「Pictures Of Home」他のディープ・パープル・ナンバーも披露。さらにロニー・ジェイムス・ディオ(Vo)、サム・ブラウン(Vo)、スティーヴ・モーズ・バンドの面々らも演奏に加わり、この盛大なイヴェントに花を添えている。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ディープ・パープルとロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの共演で発表した「Concerto For Group And Orchestra」の初演30周年を記念して行ったライブをDVD化。30年の時を経て甦ったロックとオーケストラの融合は、ファンならずとも必見。