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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
役者は揃った!でも舞台は?,
By カスタマー
レビュー対象商品: DEATH NOTE (8) (ジャンプ・コミックス) (コミック)
この巻から舞台はアメリカとなり、二代目Lであり同時にキラでもある夜神月、ギャングを懐柔し死神をも恐れないメロ、そして米国の国家権力と手を組んだニアの、デスノートをめぐる壮絶な三つ巴戦が始まります。それぞれが凄まじい力をその頭脳と共に行使するため、更なる予測不可能な展開が期待出来ます。が、この巻では、設定を構築したり、キャラの紹介をしたりと、本番直前に舞台を整えているといった段階なので、あまり衝撃はありません。何より月がショボいです。竜崎が影で泣いてそうです。下手をすると、次巻まで低空飛行が続くかも知れません。しかし、今までこれでもかと言うくらい過激に突っ走ってくれた大場・小畑両先生のその後の大爆発を期待しつつ星四つ。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
第2部に突入,
By 和羅 (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: DEATH NOTE (8) (ジャンプ・コミックス) (コミック)
前巻で少しだけ第2部が収録されていましたが、この巻からは完璧に第2部モード突入です。一気に世界観が広がり、面白くなる反面、急な展開にちょっとついていけないところもありました。 ニアがLと話しているときのあの衝撃的な顔が書き直されていて、ちょっと残念。(笑) 第1部には第1部の、第2部には第2部の良さがあると思います。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
導かれし者たち、それぞれの形,
By
レビュー対象商品: DEATH NOTE (8) (ジャンプ・コミックス) (コミック)
あれ?この前、私は7巻を読んだばかりなのですが、もう8巻出ていたのですね。ライトの妹、粧裕が誘拐された話の続きから。キラである痕跡すらも留めないように、と配慮するその慎重な姿勢がどう出るか?見ようによってはライト、つまりLがキラであることを間接的に示し得るからだ。ノートを奪うために強攻するメロ、追うライトたち、そしてLに強力しつつ、観察するニア。少しずつ話が見えてきた。ニアがLからの長官への電話を隣で聞いていた時の淀んだ沈黙、そこからニアの二代目Lに対する昂ぶる感情が見える。Lと語っていること自体、許せない。なぜキラを追い切れずにLなどと語るのか。キラを追うわりには綺麗すぎ、融通がきかない。余程マヌケなのか、追う振りをしているだけなのか。ニアを代弁するとこんな感じか。Nと名乗り、敢えてLに協力する。これはライトが二代目Lだけであっても、キラであってもプレッシャーがかかる。いい手です。 事態は進行し、メロの策略にはまるライトたち。先手先手を取られ、この巻のライトはあまりにも心許ない。油断しすぎていたのか、それともメロたちが予想を超えていたということなのか。その両方だろう。メロのグループをマフィアの一人から割り出したが、SPKはそうはいかないだろう(ライトは同じ行動を取るものと思われる)。いかなる立場の者であれ、アメリカでは情報機関に所属していた者を第三者に明かすことは罪に問われる(ブッシュの腹心、ローブもそれで厳しい立場に立たされている)。その秘匿性は優先すべきものとされている。国家の重大事に絡んでる場合もあるし。バレては制約されますし、意味がない。全体的に少し展開が急すぎる印象がある。中盤ぐらいに出てくる展開だが、まあ、こうした形もありでしょう。この眼鏡、4つ星(4.5)と見た。出現した別の死神は?メロ、ニアを交え、三者がどう絡んでくるか見ものです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
けっこう良いんじゃない?
私的にはけっこう良いと思いますが。 どことなくLの面影を漂わせるニアとメロの登場で、... 続きを読む
投稿日: 2007/5/3 投稿者: LBDB同盟
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