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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
意外や意外,
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レビュー対象商品: DEATH NOTE (4) (ジャンプ・コミックス) (コミック)
予想していた以上に大波乱な展開でした。この巻では、月は目まぐるしく変わる状況に振り回され、逆にLは、持ち前の推理力と行動力、そして咄嗟の機転を活かして月を追い詰めます。 しかし・・・ここまで追い詰められてなお、あのように振舞えるのか月・・・ ここからいったいどのようにして月が逆転を謀るのか?
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歪みの面白さ,
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レビュー対象商品: DEATH NOTE (4) (ジャンプ・コミックス) (コミック)
前回までキラ対Lの心理戦、頭脳戦として十分楽しめた本作だが、そこに第二のキラと言う新しいキャラが加わる事で様相は一変。さらにスリリングな展開となった。キラ対Lは知性的で冷静と言う共通点を持ったタイプだけに互いの手の内を読み合う面白さがあったが、第二のキラ、海砂は気分で行動するタイプなので予測が不能。この不可測の要素が加味されるとキラの戦略には様々なほころびが生じてしまう。前の巻ではキラ対Lのテニスのシーンがあったが、この巻の展開をテニスにたとえるなら歪んでどう弾むか予測できないポールでテニスをしているようだ。そんな、ハイレベルの頭脳戦を破綻させる歪みの面白さがこの巻にはあると思う。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
悪い人を殺していいか?という問題提示,
By 大石正隆 (愛知県豊田市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: DEATH NOTE (4) (ジャンプ・コミックス) (コミック)
「正義と悪」「ネット社会」といった根底に流れるテーマ・流麗且つ繊細な作画・そして、練られたストーリー。どれをとっても、少年誌であるジャンプで連載されていたのが、にわかには信じがたい程の深い内容であり、子供のみならず、アダルティーにも十分受け入れられる漫画となっている。 主人公・夜神月の思想は「怖い・歪んでいる」等と考える人の方が大多数であろうが、どこか共感できてしまう部分もある。 もっとも、「完璧な非現実が大前提となっている現実路線の漫画」であるため、あまり肩に力を入れず、気楽に娯楽作とみるのが良かろう(作者二人もそうしてほしいと語っている)。 個人的には、漫画が一番であり、アニメ・映画は原作を越えられていないと感じるが、皆さんはどうお考えですか?
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