第一部に見られたライトvs Lのような心理戦が、ようやくここにきて本格化してくる。
第二部スタートから登場してきた主要人物の相関図がグッと纏まり、各々これからどんな行動を展開させるのか楽しみにさせてくれる巻。
注目すべきところは、ライト側(捜査本部)の人間模様と新キャラクターの魅上。特に魅上はキラ崇拝信者というだけあって、かなり強烈な人物。頭脳明晰な上、ビジュアルや性格(口調)も文句なしの美形どころ。ミサとは正反対で、まさにライトの右腕となる素質が充分過ぎるほど…
ライトにとって魅上は吉とでるのか、それとも…
ますます先の読めない展開となってきた。
そしてニアとメロは、段々と着実に初代Lを彷彿させる表情になっている…
第二部、かなり面白いです。