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DEATH NOTE デスノート [DVD]
 
 

DEATH NOTE デスノート [DVD]

藤原竜也, 松山ケンイチ, 金子修介 DVD
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (43件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: 藤原竜也, 松山ケンイチ, 瀬戸朝香, 香椎由宇, 細川茂樹
  • 監督: 金子修介
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • DVD発売日: 2007/03/14
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (43件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000MGBOKM
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 57,933位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。

邦画史上空前のブームを呼ぶ『DEATH NOTE』の前編&後編がついにDVDで登場!

<解説>
藤原竜也主演で実写映画化され、前後編2作品を連続公開するというかつてない大プロジェクトとなった映画『デスノート』。その前編は2006年6月17日に公開され、あの『ダ・ヴィンチ・コード』を抜き初登場第1位を獲得、観客動員220万人、興行収入28億円突破の大ヒットとなり、世界各国の60社以上からの上映オファーや、ハリウッドを含む数十社からのリメイクのオファーが殺到。すでに公開された香港、台湾、タイ、シンガポール、韓国などアジア各国で記録的な大ヒットとなり、遂に、原作コミックは累計2,400万部(2007年1月12日現在)を突破した。まさに、とどまるところを知らない〈デスノート現象〉。
そして、後編「デスノート the Last name」は2006年11月3日に公開してすぐに「LIMIT OF LOVE 海猿」「ゲド戦記」を越え、本年度最高のオープニング記録を樹立。本作の記録的な大ヒットで、邦画界の2006年は、まさに"デスノート・イヤー"となった。

<ストーリー>
頭脳戦を制するものが、新世界を制す。
退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。<このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。>―それは文字通り、人の死を決定づける"死のノート"。死神だけに許された究極の道具を手に入れたのは、誰にも負けない頭脳を誇る全国トップのエリート大学生、夜神月(やがみライト/藤原竜也)。やがて彼は、理想の世界を築き上げていくことを決意し、自らの手で世界中の犯罪者を裁き始める。
一方、ICPO(インターポール)では、一連の事件を捜査するべく、もうひとりの天才を日本の警察庁に送り込んでいた。抜群の情報収集能力と神がかった推理力で、世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の名探偵とも言うべき天才「L」(松山ケンイチ)。次第に絞り込まれていく捜査網。デスノートを巧みに操り、そんな捜査陣を翻弄する月。人類の未来を巻き込んで、知力の限りを尽くす壮絶な頭脳戦が始まった。

<特典>
前編:予告編を収録(隠し映像あり)

<キャスト(前編)>
藤原竜也
松山ケンイチ 瀬戸朝香 香椎由宇 細川茂樹 戸田恵梨香 津川雅彦
青山草太 中村育二 奥田達士 清水伸 小松みゆき 中原丈雄 田中要次 顔田顔彦 皆川猿時 五大路子 満島ひかり
中村獅童(特別出演) 藤村俊二 鹿賀丈史

<スタッフ>
監督:金子修介
原作:大場つぐみ・小畑健(集英社ジャンプコミックス刊)
脚本:大石哲也(前編)/大石哲也・金子修介(後編)
音楽:川井憲次
主題歌:RED HOT CHILI PEPPERS「Dani California」(Warner Music Japan) (前編)
「SNOW」(Warner Music Japan)(後編)
制作プロダクション:日活撮影所 配給:ワーナー・ブラザース映画
企画製作:日本テレビ
製作:集英社・ホリプロ・読売テレビ・バップ・KONAMI・松竹・日活/STV・MMT・CTV・HTV・FBS

<スペック>
DVD3枚組+特典CD1枚/前編本編126分+後編本編140分+映像特典約150分/ビスタサイズ/ドルビーデジタル5.1ch&2.0ch

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

Amazon.co.jp

   夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
   原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By があ トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
 配役は最高、CGも違和感なく、コミックスで10巻を超える作品の世界観を始まりから数分で巧く表現している。

 でも、この監督さんはデス・ノートの何が一番スリリングで、何が一番面白いかが絶対に分かっちゃいない……そう思った。原作とは違う展開は頭を抱えるほどひどくはないのですが、某映画評サイトでも批評されていた南空ナオミと相対するシーンのペンの描き方は、ミシディレクションとしては最低な表現で、「どうしてライトがペンを手にしなきゃならなかったのか」という点が、最後のどんでん返しと矛盾を生じてしまっている。あのラストなら、ライトはペンを手に持つ必要性は一切ない。
 ライトやLの考えはほとんど表現されず、原作では徹底的に描かれている心の動きが表現されないままなので、原作を読んでいない人には二人が天才だとは思えない。

 どうも、見た目をデス・ノートにすることに終始したような作品。
 とにかく、残念、もったいない。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
漫画である原作が好きで、大した事はないだろうなと思っていたんですが、どのようにしたのか気にはなっていたので観てみました。
ですが、やはりこんなものか…。と言った感じでした。
原作を読まずに観た人は訳が分からないシーンも多々あると思います。
まず、ライトをはじめ、みんなの考えている事(どう考えなぜこうするのかということ)が全く分からないことは大きな問題でしょう。
そのせいで非常に幼稚に感じてしまう。また、特に言う必要のないことをしたり、言ったりと、映画の月はアホな面も見られ、そうした意図が分かりません。
最後の最後で少しだが新世界を作るために彼女をも犠牲したという事だけは月を考えれば当然そうしなければいけないシーンですが、そこだけは評価出来ます。
ですが、南空ナオミとの対決シーンはなしでしょう。

結局漫画の方が、クオリティも面白さも素晴らしいです。

10点中3点!!
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゅぅゃ トップ500レビュアー
形式:DVD
ジャンプ本誌で原作を読んでいた時の事を思い返すと

一章は、日常描写兼伏線張りを何週か続け、
結末で一気に伏線を回収して山場を作る、という波の繰り返しでした。
特にヨツバキラ編は伏線張りに要した期間が長く、中だるみに感じましたが、
その分、月が記憶を取り戻し、出し抜かれたLが死ぬまでを一気に描き切った衝撃は凄かった。

その後始まった二章では、月は慢心してすっかりダークヒーローとしての魅力を失い、
新キャラのメロ・ニアは、初代Lほどの魅力は感じられず、
伏線を回収するわけでもなく山場もなくズルズルと続き、
最後は月の格がドン底まで下がったうえでの、かっこ悪い終わり方。

この劇場版は、ファンにとってはなかった事にしたいヨツバキラ編前半と
二章をごっそりカットしたうえで、月のファン、Lのファンどちらも納得のいく、
キャラクターの格が下がらない決着をつけてくれているという意味で、大変価値があります。

キャストも極力原作のイメージに近づけていますから
少なくとも、外見でガッカリする事はないでしょう。

汚そうに物を指でつまむLが、羊羹を握りしめて丸かじりするか?など
ちらほら細かいツッコミどころはあるけどまあ、そこは目をつぶろうと思います。
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最近のカスタマーレビュー
つい引き込まれます
原作を読んでいないので、素直に映画の世界に入れました。特に死神たちのCGは自然すぎて、違和感を感じないのが違和感というくらいです。長めの映画ですが、最後まで一気に... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ちあっきー
21世紀版罪と罰がフル・スピードで活写される。
この映画は何度観ても面白い。21世紀の頭脳明晰な主人公が、デスノートを手に入れて世の中を浄化するという、危険だが人を魅了する考えをもつに至ったとき、主人公は裁かれ... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ともぱぱ
主人公の話し方に難有り
今更だけど作品を見たが... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 毬藻
原作未読、映画のみの評価
映画を見て腑に落ちなかったのが、
皆さん指摘のシャーペンのシーン。
あのあとがまるでとってつけたような話になってしまい残念。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 46歳の地図
マンガのイメージが強いので、それがあだとなる作品。
... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: モコ
作品の再犯者
作品の再犯者達は、きっと精神科の治療歴を意図的に用意するタイプなのだろう、と思った。裁判のためにも、経済的理由からも。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/24 投稿者: 談上圭
強い正義感を持っていた夜神月が、徐々に人間性を失っていく物語
本作はご存知のように、日本中で絶大な人気を誇った漫画が原作です。私は原作も読みましたが、社会人になって再び漫画にハマるとは思いませんでした。映画が原作を超える事は... 続きを読む
投稿日: 2009/12/7 投稿者: nimoscomos
松山ケンイチ
夜神月が主役の「DEATH NOTE」1作目。
最後の最後に登場するLを見て「誰?」と思った人は多い筈。
投稿日: 2008/11/30 投稿者: いずみ
なかなか良かった
うまくまとめた感があっておもしろかったですね。
元FBIだったはずの南空ナオミの拳銃の射撃姿勢が... 続きを読む
投稿日: 2008/8/17 投稿者: kam
面白いが、好きではない。
 ライト登場。
ライト、「キラ」と名乗りデスノートで犯罪者を粛清する。
「これは革命だ」と豪語するキラ。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/7 投稿者: 夏海笑
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