登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
分かっちゃいない,
By
レビュー対象商品: DEATH NOTE デスノート [DVD] (DVD)
配役は最高、CGも違和感なく、コミックスで10巻を超える作品の世界観を始まりから数分で巧く表現している。でも、この監督さんはデス・ノートの何が一番スリリングで、何が一番面白いかが絶対に分かっちゃいない……そう思った。原作とは違う展開は頭を抱えるほどひどくはないのですが、某映画評サイトでも批評されていた南空ナオミと相対するシーンのペンの描き方は、ミシディレクションとしては最低な表現で、「どうしてライトがペンを手にしなきゃならなかったのか」という点が、最後のどんでん返しと矛盾を生じてしまっている。あのラストなら、ライトはペンを手に持つ必要性は一切ない。 ライトやLの考えはほとんど表現されず、原作では徹底的に描かれている心の動きが表現されないままなので、原作を読んでいない人には二人が天才だとは思えない。 どうも、見た目をデス・ノートにすることに終始したような作品。 とにかく、残念、もったいない。
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
原作を読んでないと…,
By
レビュー対象商品: DEATH NOTE デスノート [DVD] (DVD)
漫画である原作が好きで、大した事はないだろうなと思っていたんですが、どのようにしたのか気にはなっていたので観てみました。ですが、やはりこんなものか…。と言った感じでした。 原作を読まずに観た人は訳が分からないシーンも多々あると思います。 まず、ライトをはじめ、みんなの考えている事(どう考えなぜこうするのかということ)が全く分からないことは大きな問題でしょう。 そのせいで非常に幼稚に感じてしまう。また、特に言う必要のないことをしたり、言ったりと、映画の月はアホな面も見られ、そうした意図が分かりません。 最後の最後で少しだが新世界を作るために彼女をも犠牲したという事だけは月を考えれば当然そうしなければいけないシーンですが、そこだけは評価出来ます。 ですが、南空ナオミとの対決シーンはなしでしょう。 結局漫画の方が、クオリティも面白さも素晴らしいです。 10点中3点!!
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
頭脳戦のレベルが……,
By 瓜生 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: DEATH NOTE デスノート [DVD] (DVD)
しょっぱなからおかしかった。あんなに用心深い月が、 いくら「“凶器”はノートだとばれるわけはない」と思っていたとしても、 あれだけ大勢の人の中でノートを取り出して、 明らかに犯罪者のニュースを見ながら名前を書くだろうか。 南空ナオミとの緊迫した心理戦も楽しみにしていたけど、 月の言った「南空の誤算」はそもそも誤算どころか計算していたとも思えない。 とても冷静にはなれない状況には違いないですが。 いまいち月とLの「天才さ」が目立たなかったような気がします。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
なかなか良かった
うまくまとめた感があっておもしろかったですね。 元FBIだったはずの南空ナオミの拳銃の射撃姿勢が... 続きを読む
投稿日: 2008/8/17 投稿者: kam
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|