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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
え...,
By なち - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: DEAD END RUN [DVD] (DVD)
何を表現したかったのか。出演者で決めてはいけないと改めて実感。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
がっかり,
By おぽ "おぽ" (東京田園調布) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: DEAD END RUN [DVD] (DVD)
わかいな 勢い任せ こんなのをストーリー性とはいいがたい おもんなすぎ
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
打つべし、打つべし。,
By
レビュー対象商品: DEAD END RUN [DVD] (DVD)
これは、もう、冒険心とか、遊び心とかの次元じゃないだろう。3話オムニバス(「LAST SONG」、「SHADOWS」、「FLY」)形式で描かれるのは、どれも「逃げる男」でありながら、内容自体は万華鏡のように、ころころと色を変える。なかでも、「LAST ~(伊勢谷友介、粟田麗)」の変化の応酬は驚異的だ。「逃げる」ことから始めるストーリーは、どこかクライム・ムービーの匂いを漂わせる。そこへホラーが急に飛び込み、と思えば、これまた唐突にミュージカルへと発展し、ついにはラブ・ロマンスまで顔を覗かせる。いやはや、『DEAD END RUN』の暴走っぷりは、とにかく凄まじい。ただ、そういう多様さが逆に作品の軽さへと繋がっている感もある。次々と形を変える本作には、掴みどころがない、というか、掴んでる暇がないのだ。さらにいうと、3話合わせて1時間弱というのもかなり軽い。僕がコーヒー一杯飲み終わる前に映画が終わってしまうぐらいに。こんな感じだから、本作に強烈なストレートの一撃を期待するのは難しいかもしれない。それでも本作を前にして決してダウンを喫しないかというと、そうでもない。何度もいうようだけどジャブが凄いのだ。一発一発が軽くても、それが止まなければ、ガードは解けず、顔を上げるのも難しい。このジャブの応酬でダメージは充分なのである。 映画から話は逸れて、本作は俳優だけ見ても、なかなか楽しい。今まで、伊勢谷友介、永瀬正敏、浅野忠信の3人を同じカテゴリーで見てきたけど、このたび3人の演技をまとめて見たら、それぞれがかなり個性的なんだと改めて気付かされた。そんなわけで、ここにもジャブ発見。ちなみに女優陣の活躍も無視できない。粟田麗のエクソシスト・プレイ(!)には震え慄くべし。
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