内容紹介
奈須きのこ、待望の“新伝綺”最新作!
それは骨の軋む幽かな夜。花開くような、美しい命の音――。奈須きのこ待望の新作『DDD1』に早くも続刊が! オール書き下ろしの衝撃で奈須ワールドが迫る!
それは骨の軋む幽かな夜。花開くような、美しい命の音――。奈須きのこ待望の新作『DDD1』に早くも続刊が! オール書き下ろしの衝撃で奈須ワールドが迫る!
内容(「BOOK」データベースより)
二〇〇四年八月、オリガ記念病院から退院したばかりの左腕の失い男、石杖所在と漆黒の義手義足を纏う迦遼海江は、SVSと呼ばれる「死のゲーム」に巻き込まれる。“シンカー”と称されるA異常症感染者、俗称“悪魔憑き”。二年前に行方を眩ました、灼熱の殺人鬼。そして二人の天才野球選手―。彼らの失われた夏の跡を消し去るように、所在と海江の一度目の“悪魔払い”が行なわれる―加速する稀代の才能、“奈須きのこ”!“日常”と“非日常”が溶け合う“たった今”の新伝綺ワールド!衝撃の“新伝綺”最新章第二幕!物語は境界の“向こう側”へ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
奈須 きのこ
1973年生まれ。シナリオライター、小説家。ゲームメーカーTYPE‐MOON所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年生まれ。シナリオライター、小説家。ゲームメーカーTYPE‐MOON所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)