スカパー!HDの録画用に買いました。
スカパー!HD録画用の機器としては東芝のRDシリーズやソニーのBlu-ray機も対応しているわけですが、現時点ではっきりしている東芝のRDの場合は録画中の操作が制限されるなど使い勝手の悪いところもあります。
そして、このHVL1-Gシリーズを使っていても追っかけ再生が出来なかったり、録画タイトルの書き換えが出来なかったりと使いにくい部分もあります。
これらを1台で解決する方法は現時点では無いでしょう。だから、次善の策としてはレコーダー(RD)とこのNAS(HVL1-G)の2台以上の体制で臨むのが最適だと言えます。
容量についても録画が便利なほど「近い問題」として顕在化してきます。その場合でも他の機器にムーブすることが出来るHVLとその他の機器の2台以上の体制だったら容易に調整が効きます。空き時間を利用してRDにムーブしたり、2台目のHVL1-Gにムーブしたり、あるいはチューナーの設定変更で録画する機器を変更したりすればムーブすら急ぐ必要はなくなります。LAN接続のHDDはUSB接続のものと違って差し替えが必要なく、ネットワーク上に複数台が同時稼動出来るのもいいですね。
とにかく録画中の制限を回避するためにもこのHVL1-Gシリーズを録画機器として設定することをおすすめします。そして併せて東芝のレコーダーRD-S304K/1004K/X9もおすすめです。HVL1-GからデータをムーブしてそれをDVDに記録したり、RDに外付けした安価なUSB-HDDにライブラリ化したりして、1台体制の「録って消し」とは次元の違う自在なデータ運用を楽しみましょう。