我が家の地域にようやく光回線が来て、モデムが Gigabit Ether 対応になったのを機会に、導入する事にしました。
それで、Gigabit Ether 対応のスイッチングハブを探してみたんですが・・いやぁ、びっくりするくらい安くなっておりました。
8年前、PowerMac G4 を使い始めた頃、Gigabit Ether 対応のスイッチングハブで2〜3万円していたんで、予算的にあきらめたんですよ。(笑
今は3,000円を切る値段で何機種も出ているし、機能面を検討し、買いました。
コンセントをさしっぱなしにして使うものだけに、省電力というのは大きなポイントです。
今までのハブと取り替えて使用していますが、LANを経由したファイルのやり取りなど、結構早くなりました。
機能とは全く関係の無い点で苦言を一つ。
製品がピンク色のエアキャップ(プチプチ)の袋に包まれているんですが、その袋から出すと、製品の表面がベタベタしているんです。
手で持つと貼り付いてしまうくらいですし、ティッシュで拭こうとしたら、ティッシュが破れて貼り付いてしまいました。
製品の一部分ではなく、表も裏も全部の面です。
濡らしたタオルを固く絞って何度か拭き取った所、ベタつきは無くなりました。
これは私の想像ですが、プラスチックを成形するときに金型に塗る離型剤か、あるいはそれがエアキャップの何かと反応しているか・・?
原因は分かりませんが、どちらにしてもこのベタベタは異常です。
メーカーさんには、離型剤や袋の材質も含めて、生産過程のチェックを望みます。