およそ8年前に購入したデスクトップテレビパソコンのDVD-RAMドライブが故障しました。今年7月の地デジ移行直前の夏モデルで買い替えようと思っていたところなので、なぜもう3〜4ヶ月故障せずにもってくれなかったのかと残念でした。
本体を修理に出すと手間や修理費用がかかります。それより何よりも修理に出している期間中テレビが見られないというのが非常につらい。
そこでデスクトップテレビパソコン買い替えまでのDVDドライブのつなぎとして、外付けDVDドライブで一番安価なこの製品を購入しました。この製品は単にCD/DVDディスクを入れるためだけの容量しかなく、非常にコンパクトです。またAC電源を接続せずともUSBバスパワーだけで動作するのでケーブル周りがすっきりしています。
それにして最近の光学式ドライブは安いです。11年ほど前に外付けCD-RWドライブを購入したときはこの製品の10倍の値段でした。今回パソコン本体を修理に出していれば、この製品の価格より高い修理費用がかかったと思います。この製品を購入して正解でした。
私がデスクトップパソコンとは別に持っているノートパソコンはDVD-ROMドライブであるためDVDメディアへの書き込みができません。デスクトップパソコンの買い替えが完了したらこの製品はノートパソコンでのDVD書き込み用またはDVDドライブ不調時の予備として使おうかと思っています。
ライフスタイルの変化と共にパソコンライフも常に変化しています。パソコン本体のメーカーだけではなく、パソコン周辺機器のメーカーもこのようなパソコンライフのニーズにジャストフィットした製品を作り続けてほしいものです。