MacBook AIR +MacOSX 10.6 で利用してみました。
タイトル通り、上級者向けの品です。
■ 視野角が狭いので、配置や使用場面が限定される。
■ 結構CPUリソースをもってかれる。(動画編集のサブモニターにつかうと逆に不快になる可能性大)
■ コンソールにメッセージをガンガン吐くので、ターミナルで作業する人には発狂モノ。
■ タッチパネルの感度は詳細設定弄ると多少マシ。iPadのようなレスポンスは期待してはいけない。
■ マルチディスプレイ時には繋ぐたびに設定しなおしが必要。
という、一件糞のようなディスプレイですが、MacOSXユーザにとって、
(廉価な価格帯では)数少ないタッチスクリーン機能をもつディスプレイなので、
■ タブレットの脇に置いて、ツール選択等に使いたい
■ Android/iPhoneのデバッグでタッチパネルが使いたい
とか、そういう人にはよいのかも。
MacOSX向けの話で言うと、Display Driverの開発元のサイトからベータのドライバ落としてくると、
多少マシになります。
少なくとも、スリープに落したら最後、二度と認識しなくなるとか、そういうことはなくなります。