「DARLENE」はシンプルなサビのメロディーが大人な魅力を感じさせるナンバー。次にリリースが期待される6枚目のオリジナルアルバムからシングル曲として有力視されたという割りには、アップテンポの曲調ながらやや落ち着いた感じもします。きっと大切な人に向けた愛情により洗練された歌詞が、この曲にポップという概念を超えた魅力を与えているような気がしますね。サウンドも煌びやかながら心をしっかり包み込んでくれるような温かさも帯びているし、これを聴けばもうソロとして彼が何を誰のために歌っていくのかというアイデンティティーを強く実感させられる内容になってます。
「RELAX」も恒例の洋楽カバーを彼らしく妖しげでタイトに歌い上げた秀作になってます。重厚なサウンドもカッコイイですよ。
PVの映像はグラマラスなオーラに満ちた彼の歌う姿に釘付けにされること間違いなしの内容。年を重ねながらもこんなにカッコ良くいつづけられるのって、やっぱり凄いことですよね。
いよいよ7月には待望のオリジナルアルバムのリリースが控えているので、今から楽しみで仕方がありません。「DARLENE」がアルバムの中でどんな存在感を放つのか、本当に気になりますね。