放送前は第一期『DTB 黒の契約者』で音楽を担当していた菅野よう子さんが降板してしまい不安だったのですが、いざ『DTB 流星の双子』の第1話を観てみると石井妥師さんの手掛けた新規BGMが菅野サウンドとはまた違った味わいになっており、あれよあれよという間にハマってしまいました。
特報などで使われた「Dive into the 9」も良いのですが、ヘイVSエイプリル戦などで流れた「猛犬ケルベロス」が最高にカッコイイ!!。
石井妥師さん自身の加工したボーカルと曲中に意図的に入れられたノイズや音の歪み。
シンセ・打ち込みを多用したかと思えば、ギターサウンドを利かせたロックな一面も感じされるBGMの数々は独特の魅力を放っています。
一癖も二癖もある奇抜な曲タイトルも相まって、菅野よう子ワールドとはまた違う摩訶不思議な石井妥師ワールドにトリップ出来るサントラに仕上がっていました。