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最も参考になったカスタマーレビュー
234 人中、195人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
クリア後まとめ,
By 天 (日本) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: DARK SOULS (ダークソウル) 特典「特製マップ&オリジナルサウンドトラック」付き (Video Game)
オフ専でクリアしたのでまとめデモンズとの比較 「良いところ」 ・所持重量の撤廃(持ち帰れなくて諦めることがなくなったし、物の出し入れの手間が省けた(あれはあれで楽しかったが) ・薬草からエスト瓶へ(焚火で回復するから薬草の在庫管理しなくていい。ただし難易度の調整に役だってるかは微妙) ・魔法の回数化(最初は微妙と思ったが、補助系魔法を使っても攻撃系の総火力量を阻害しないので、実質的には改良) ・雑魚敵が強くなった(戦術性が増して楽しい。数の暴力も"嫌というほど"体験できる。慎重なプレイにならざるをえない) ・敵のデザインが秀逸(最下層の目玉カエルなんかゾッとするくらい気持ち悪くて最高! もっと蟲を出してほしかった) ・マップのデザインが秀逸(平面の広さよりも高低差を重視している。"探索感"が増した。アムールロンドを初めて見た時は感動した) ・中盤以降だが、アイテムの買取(ソウル化)。効率悪いが差額儲けも可能(行商ごっこ) ・防具強化導入(魔術師などの場合、装備重量を増やさずに防御力アップできる) ・武器強化の属性別制限の撤廃 ・死亡時のペナルティ軽減(見た目がゾンビになり、NPCを召喚できなくなるが、前作のソウル体と異なりHP減らない) ・NPCのサブイベントがいい '「悪いところ」 ・オープンフィールド化して道を進む間に読み込みするのはいいが、2回目以降は進むのがダルい ・↑のためにも焚火間のワープを、もっと早い段階で使いたかった ・呪死は本当に必要だったのか? 悪循環に陥って投げ出す人もいたんじゃないだろうか ・2つの鐘を鳴らすまでが、ソウルの稼ぎ場もなく本当にキツい(その後は一気にサクサク進むが) ・インストール未実装 ・買い換えた最新のPS3でも、たまにカクつくし(小ロンド遺跡)、オフラインでもフリーズした ・オンライン障害(最初はオフ専と決めているので関係なかったが、協力プレイ好きの人には堪らないこと。AC5は大丈夫なのか?) すごく楽しめたが、「こんなマゾゲーやってられっか!」という意見も頷ける内容だった より高い戦術と戦略性を求められるようになったと言えるかもしれないし 正直、中盤以降までやらずに投げ出すのは勿体無いと感じるが、過去のフロム作品で慣らされたからかもしれない 「これ詰んだんじゃないか?」的な絶望感を難度も味わい、過去のキングスフィールドやシャドータワーを思い出した センの古城がゲーム内で「試練」と表現され、さらに某所を攻略した時点で「冒険の目的」が明かされるあたり 2つの鐘を鳴らすまでは「適性チェック」に過ぎず、そこまでに投げ出す人には根本的に向かないゲームなのだろう 同じTPSアクションものでも、モンハンや無双は根本的に異なるゲームなので 興味のある人はデモンズソウルをプレイし、それで「物足りない」と感じたらダークソウルを手に取るべき
138 人中、114人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
面白い、が,
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: DARK SOULS (ダークソウル) 特典「特製マップ&オリジナルサウンドトラック」付き (Video Game)
11月2日、10日と立て続けに配布されたパッチによって、ゲームバランスやマルチプレイがかなり改善されたので追記します。まずゲームバランスですが、下記原文でも触れていたバランスブレイカーな武器・スキルは軒並み弱体化される方向で修正されました。 弱体化の程度も、使い所と方法が良ければ十分な効果を得られるものとなっているので、攻略・対人ともにより面白いものになっていると感じます。 武器に関しては、ある程度キャラクターのレベルが高くなれば属性武器と能力武器で釣り合いが取れるようになったので、 キャラメイクにも個性が出せるようになったと思います。 筋力・技量武器に関してはデモンズの叩き潰す派生・鋭利派生に近い感覚で扱えるようになりました。 ただ、まだ不十分であるとは感じます。 やはり属性武器は依然として強いですし、信仰武器や魔力武器などはよほど能力を特化させない限り扱いにくいと感じます。 防具に関しては、強い装備と弱い装備の差がより大きくなったため、いわゆるテンプレ装備しか目にしない状態に陥っています。 重装備と軽装備じゃ重装備の方が強いのは仕方ないですけど、ゲームなんだからもっと色んな格好で遊びたいですね。 (強靭度を装備以外で上げる方法があれば解決するかもしれません) 攻略の難易度に関しては、とりあえず噴出しているユーザーの不満を塞いだといった所でしょうか。 難易度を下げすぎなステージ、弱体化させすぎたボス等、調整ミスもあるものの、 かなり改善されているので、後一息で初心者から玄人まで楽しめるものになると思います。 マルチプレイに関しては、本当に快適になりました。 サインが見えない、召喚されない、対人できないと嘆いていたこの50日間はなんだったのでしょう。 現在はサインが床に5,6個出ていることもありますし、 対人は侵入する方もされる方も入れ食い状態です。 海外でもパッチが配布されて、海外勢ともマッチできるようになればさらに良くなるのではと期待しています。 敵を倒した際に得られるソウル量も調整され、序盤でのレベル上げや武器強化が容易になったので 新しいキャラを作って繰り返しプレイする際の障害も少なくなりました。 現状気になるのは、ワープ機能が限定的すぎるのと、周回すると鍛冶屋に渡した火種がリセットされることくらいでしょうか。 長々と書きましたが、調整を経て非常によくなってきていると感じます。 ダクソを手放してしまった人も、もう一度遊んでみてはどうでしょう。 ──────以下原文────── まだデモンズソウルをプレイしていない方は、そちらを先にプレイすることをお勧めします。 デモンズ経験者の多くが、デモンズの方が面白かったと感じていると思います。 オフ専でクリア済み。 別ゲーですが、やはりデモンズソウルと比較してのレビューになります。(デモンズはマルチ4000回以上) 【難易度】 高難易度=プレイヤーが死にやすい というのを目指しているのは分かりますが、その方法が良くないと感じます。 いつでもどこでも敵が集団で配置されている、雑魚敵の多くがスーパーアーマー持ち、 敵の攻撃頻度が高く派生も早い、逃げても逃げてもどこまでも追いかけてくる、 狭いステージで範囲技を多用するボス、敵が全体的に硬く高火力、などなど 確かに敵を倒すのに時間が掛かるし、死にやすいので難しいなーとは感じますが、 ただ敵が倒しにくくなってるだけという印象です。 雑魚敵がパリィやスタブを使ってくるのは面白かったです。 【攻略】 ステージはどれも刺激的でした。 高低差のある立体的なステージが多く、冒険している感覚は素晴らしかったです。 今作からジャンプが実装されましたが、あまり攻略で役立つ機会が少なかったのは残念です。 広大なフィールドを冒険するのはいいのですが、 商人や鍛冶屋が世界全体に散らばっているため、あちこち移動しなくてはならならず、 だんだんと面倒くさくなってきます。 中盤以降ワープ機能が開放されますが、ワープできる地点は限られています(何故?)。 また、ステージのデザインや世界観は素晴らしいですが、 攻略としては配置されてる敵とボスを倒すこと以外にやる事は少なく、謎解き要素は皆無です。 まぁ謎解き要素はあんまり期待してる人少ないかな? 【近接戦闘】 攻撃に限らず動作が全体的にもっさりになってしまったので、デモンズの様なスピーディーな戦闘は望めません。 短剣とか刺突剣はどうしてああなってしまった・・・。完全に死に武器です。 武器の振りが遅いため敵の攻撃を潰しにくく、また敵の多くがスーパーアーマーを有しているので、 盾を構えて敵の攻撃をはじき、反撃orスタブというスタイルが基本になってしまい、爽快感がない。 パリィ狙ってもいいけど敵が高火力すぎて失敗したら・・・。初見ではまず無理。 ローリングで敵の懐に飛び込んでも、攻撃に移るのにワンテンポ隙が出来てしまうので敵に潰されることもしばしば。 武器の系統が増え、それぞれの武器に固有のモーションや特殊攻撃が用意されているのは嬉しい。 色んなキャラを作って色んなプレイスタイルを楽しませてくれそう。 だが、それをさせてくれない仕様がダークソウルにはある。後述。 【魔法、奇跡、呪術】 MP制ではなく、回数制限になったのはどうなんでしょう? 賛否両論あるみたいですが、私は改悪だと感じています。 対人では、強力な魔法は数回避ければ脅威でなくなると思いきや、 MPが尽きた訳ではないので別の魔法が・・・等の駆け引きが可能なので面白いですが、 攻略に関しては明らかにプレイヤーの自由を奪っています。 魔法、奇跡、呪術ともに種類が多いのは良い。 色んなキャラを(ry 【システム】 所持重量の撤廃、不要アイテムのソウル化が実装されたのは良かった。 次のレベルアップに必要なソウル量が表示されなくなったのはどうして? 回復薬も使用回数に制限を設けたのは面白い試みだと思う。 ジャンプ回避はいらなかった。もしくはローリングと同じく出始めに無敵時間を設けてください。 ボスの振りかぶった大鉈にジャンプしてつっこんでいく操作キャラ見て笑いました。 慣れれば問題ないけど、周回重ねたボス戦で暴発すると死にます。 人間性が貴重品すぎる。ボス倒しても手に入らない、敵のドロップ率が極めて低い(稼ぎ場所はありますが)。 人間性は誓約や攻撃力ボーナスなどで必要なため、人間性を消費して亡者から生身へ復活する人が少ないのでは? マルチプレイのホストは生身でないと行えないのだから、もうちょっと人間性は手に入りやすくても良かった。 【やりこみ・周回】 一番の問題はここです。 正直このままだと、ダークソウルは過疎化する危険性が非常に高いと感じています。 前作デモンズソウルでは適度な長さのステージ、シナリオが用意されており、ステージの攻略順も完全自由。 欠月のファルシオン等序盤で手に入れられるもののクリアまで使える武器が用意されていたため、 周回してのアイテム集め、レベル上げが容易で、 新しいキャラクターを作って様々なプレイスタイルを楽しむことが出来ました。 今作ダークソウルでは、ステージの攻略順がある程度決まっています(逆らうことも出来るが、敵が強力すぎるため非常に疲れる&メリットがない)。 クリアまで使えないこともない武器が手に入るのは中盤になるので、序盤はやたら硬いボスに何度も何度も攻撃して倒すか、 石とソウルを集めて武器を鍛えるしかありません。とても時間が掛かります。 また、属性武器への派生などには特殊な火種を特定の鍛冶屋に渡す必要があります。 その特殊な火種の入手や、特定の鍛冶屋が利用可能になるまでには攻略しなければならないステージ等の条件があり、時間が掛かります。 魔法、奇跡、呪術も教えてくれる人が何人も存在し、世界全体に散らばって配置されているので、欲しい魔法を手に入れるにはステージ攻略等時間が掛かります。 武器の強化に関しても、属性武器が強すぎてキャラメイクの個性があまりにありません。 デモンズで例えると、形の違うレガリアを皆で振り回してる感覚です。 技量特化、脳筋、アンバサなど趣味の世界になってしまいました。 なぜならステータス特化させずとも、装備条件さえ満たせばよい、はるかに強力な属性武器があるのですから。 上記の他にも、繰り返しプレイするための障害が多すぎます。 新しいキャラ作りたいけど、新しいキャラで色々出来るようになるまでの道のりを考えると・・・。 後述するマルチプレイの壊れっぷりも相まって、一度クリアしたらもう遊ばないユーザーさんが多いのでは? 【マルチプレイ】 絶望的です。マッチングしにくいのは仕方ないとしても、バランスが酷いです。 明らかにバランスブレイカーな武器、スキル等が存在するため、全く面白くないです。 それらの武器やスキルを使わないで対戦したい場合は、赤サインを出して理解のある人と対人すればいいと思われるのですが、 現状赤サインはほとんど機能していません(オンラインの不具合?)。 ダークソウルでもデモンズのような対人を期待していたので、動作のもっさりも含め残念です。 【まとめ】 正直私はデモンズソウルに新しいステージと武器を追加しただけの続編で満足だったのですが、 期待とはちょっと違う別ゲーになってしまいました。 だからといって面白くないという訳ではなく、ダークソウルはダークソウルで面白いです。 武器や魔法の種類は多く、ボリュームもある(欠点でもある)ので、色々遊んでみたいと思わせる魅力は十分あります。 パッチでマルチプレイの不具合やバランス調整、繰り返しプレイする際の救済措置があれば、 過疎化することなくデモンズのように長く遊ばれるゲームになっていくと思います。
163 人中、134人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
前作より人を選ぶ度が増してます。,
By ゲームの横好き (神奈川県) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0
レビュー対象商品: DARK SOULS (ダークソウル) 特典「特製マップ&オリジナルサウンドトラック」付き (Video Game)
このゲームを買うのに向いている人は、高難易度ゲームが苦にならない人、デモンズがぬるいと感じた人、アクションと観察力に自信がある人、痛めつけられるのが大好きなドMの人。逆に向いてない人は、デモンズが難し過ぎると感じた人、アクションに自信がない人、敵を爽快に薙ぎ倒したい人、たこ殴りされるのは我慢ならんというSな人、といったところでしょうか。 前作と比べると改良されている部分もありますが、全体的にプレイヤーの動きはモッサリした感じで、前作と比べ攻撃やローリングなどの出が若干遅く、動きも固い印象です。 敵は固く、強く、しつこく、積極的かつソウル少な目になってます、種類は前作より増えてますが一撃で体力のほとんどを持っていく攻撃をしてくるのも多いです、知覚が鋭くなっていて群れていることも多いため一匹づつの誘き出しがしにくく数の暴力をたっぷり味あわせてくれます、戦いの緊張感はかなりのものです。 配置もまた微妙ですね、デモンズでは敵の配置や難易度が絶妙でやられてもなるほど、そうきたか…とか、ああやっちまったなあと苦笑いしつつ再挑戦するのが苦になりませんでしたが、今作での敵の配置はなんというか、なるほどと思うより先にいやらしいと感じてしまいます、狭い場所や足場で避けるのも防御も難しい攻撃をする敵が出てきたりなど前作の嵐の祭祀場2や腐れ谷1でストームルーラーを持った雑魚がいるようなウザさを感じさせてくれます。 ちなみに今作はマップがシームレスになっていますがこれがまたいけません、各所にショートカットは作れますが商人や鍛冶屋が色々な所に散らばっているため移動がとても面倒くさいです(中盤以降少しは改善しますが) 、また回復アイテムの所持数制限があるため草集めて準備万端状態で再挑戦なんてことも出来ませんし、呪術(前作でいう魔女の魔法に近い)をはじめ魔法や奇跡もMP式ではなく使用回数制になったため香料と自動回復で使いまくりも出来ないため、魔術師スタイルなど魔法重視の方は大きな戦術転換を求められるでしょう。 呪いもやっかいです、これをかけられた状態で死ぬと体力が一気に減ります、しかも重複します、これを解くには高いアイテムが必要なのですが体力がないので死にやすいためなかなかソウルを貯められず、下手すると詰みます。 処理落ちによるカクつきもいただけませんね、色んな所で出ますが特に水のあるところで多い気がします。 デーモンを倒した時の演出もいまいち劣化している感じです。 単体で見れば難しいが良く出来たゲームなのでしょうが、前作が偉大すぎましたね、どうしても比べてしまいます。 前作は辛いけど旨いといった感じでしたが、今作は激辛、辛すぎて味がわかりづらいです、人に例えると厳しいが何処か乾いた暖かみのあった先代に対し、優秀だが細かい点で先代に劣り、社員に高いレベルを求め過ぎている二代目というところでしょうか。 色々悪い所ばかり書いてしまいましたが他の方がレビューされているようにこのゲームに魅力的な要素がたくさんあるのもまた事実です、アノール・ロンドの景色は一見の価値ありですよ、とはいえデモンズとダークどちらを買うか迷っている方は、まずデモンズをやってみて難しいと感じたならやめておいた方が無難でしょう。 僭越ながら私はゲームはあくまで娯楽、楽しくするものであって嫌な気分やストレスを溜めつつやるものではないと思っています、ゲームを買うお金は決して安い金額ではありません、買ったゲームが自分に合わなかった時の失望と落胆は地味に財布と心を痛めます、どうか慎重にご検討を。 長文誠に失礼いたしました。
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