内容紹介
小林太郎、20歳。
こいつは、一体何者なのか!?
今年の夏、数多くの大型フェスを震撼させた…ロック新世代のカリスマ。若干20歳とは思えない表現力で聴く者の心を震わせる。
2010年iTunesが選ぶ今年最も活躍が期待される新人に選出され、数多くの夏フェス・イベントで入場規制になるほどの盛況ぶりから今年ロック界で注目度NO.1の新人小林太郎。
年末のCLUB QUATTROワンマンLIVEは既に完売の状況。そんな小林太郎がいよいよ待望の2nd ALBUM発売!
現代社会に生きる若者の孤独・夢を、本格ロックアレンジで歌い上げるカリスマスターの登場。
内容紹介
小林太郎、20歳。
こいつは、一体何者なのか!?
今年の夏、数多くの大型フェスを震撼させた…ロック新世代のカリスマ。若干20歳とは思えない表現力で聴く者の心を震わせる。 2010年iTunesが選ぶ今年最も活躍が期待される新人に選出され、数多くの夏フェス・イベントで入場規制になるほどの盛況ぶりから今年ロック界で注目度NO.1の新人小林太郎。
年末のCLUB QUATTROワンマンLIVEは既に完売の状況。そんな小林太郎がいよいよ待望の2nd ALBUM発売!
現代社会に生きる若者の孤独・夢を、本格ロックアレンジで歌い上げるカリスマスターの登場。
小林太郎とは、、、
小林太郎はイマジネーションの人だ。
イマジネーションという言葉は、ジョンレノンのそれと同じく、
独創的であり非日常的で、誰のものでもない、いわば自由なモノだ。
ただその反面、時に乱暴で非生産的で、孤独な響きさえ持ててしまう。
だからこそ、創造する怖さや痛み、喜びも知った人だけに与えられた特権
それがイマジネーションなのだ。
小林太郎はどうだろう?
僕には、若干20 歳にして、彼は常にその言葉の中で戦っているように思う
戦っているとゆうよりは、むしろ上手に付き合ってゆく術を知っているのだろう。
だからこそ彼を取り巻く日常が、僕らを取り巻く日常が、
既成概念や先入観で囲まれたリングだとしても、
彼なりのファイティングポーズをとっている、そんな姿を、僕は思い浮かべてしまう
不確かだけれども、その姿を僕らはリアリティーと呼ぶのかもしれない
[意味のないものこそ、本当は意味があるのだと思う]
[自分の音楽を聴いてくれる人がいるのに、僕が自分の音楽に嘘をつくのは、とてもフェアじゃない。]
‘Orkonpood’のリリースの時に彼が話してくれた言葉を思いだした。
その‘Orkonpood’から半年を待たずして、2 枚目のアルバムとなる
”DANCING SHIVA“が届けられた。
タイトルの”DANCING SHIVA““SHIVA“とはヒンドゥー教の3 最高神の一柱で、世界を破壊して次の世界創造に備える、いわば創造の神だ。
もちろん重厚なサウンド、多彩なアレンジアプローチ、心の叫びにも似たエッジのある声は健在で、
‘Orkonpood’をよりビルドアップした世界観もあった。
それでも決して延長線上と呼ぶには、どこかふさわしくない。そんな印象を受けた。
[娯楽と破壊が共存しているような感覚もあって]
そう彼はこの作品で、”SHIVA“がそうであったように、何かを壊しながら、何かを創造していったように、
そこから産まれる痛みや孤独としっかりと対峙しながら、音楽というリングの上で改めて、自由を決意表明をしているような、そんな気がした。
自分に正直に向き合うことが、とても