12曲全部、即効性が強くてノリノリな曲ばかりで
楽しくなっちゃうアルバムです。
シンセサイザーの音といい、バンドサウンドといいまさにディスコパンクロックという言葉が似合っていると思います。
ただこのアルバムを何度も聴いてるうちに
もっとインパクトを求めちゃうというのか
音や石毛氏のボーカルだったりもっととげとげさせちゃって!と
感じるようになりました。
深夜のTV番組で初めて見た時のthe telephonesの狂乱ぶり(笑)を見てハマったので。
でもその中でもPVになっているMonkey Discoooooooや、
Baby,Baby,BabyやJabberwocky、Dead Menは特にキャッチーです。
全部が英語の歌詞だけど安易にメッセージ性を持たせたりしていなくてすがすがしいです。
ライブ行ってみたい!