舞台は、韓国の街。
旅行で訪れた街の店の人との会話を想定している。
ホテル、レストラン、屋台、本屋、焼肉屋などで働く店員さんとの会話を楽しみながら、日常よく使われる挨拶、買物での会話を修得できる。
会話した人との言葉を繰り返し、簡単な操作で、聴くことができる点が良い。ハングル文字をテレビ画面で確認しながら、何度も聴くことができる。
ゲームが苦手な方でも、悩むことなく、使いこなすことができるでしょう。
ただし、このゲーム?では、タクシーや公共バスに乗るなど旅行で欠かせない場面での会話は学べません。叉、ある程度、ハングル文字を読めないと、難しく感じるかもしれません。実際、辞書を傍らに置いて、遊んでいます。
日常会話の聞き取りと日常よく使われる単語の修得に重点を置いている。
値段がもうちょっと高くなってもいいので、韓国の街に行ってなくとも、出かけているような錯覚を起こさせる程の内容にしてほしい。公共交通機関、映画館など街のなかにあると、面白い。想像の世界の街でなく、ドラマのロケ地など観光名所が登場するなど工夫してほしい。