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D28 地球の歩き方 インド 2009~2010
 
 

D28 地球の歩き方 インド 2009~2010 [単行本]

地球の歩き方編集室
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 単行本: 567ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社; 改訂第25版 (2009/8/1)
  • ISBN-10: 4478057303
  • ISBN-13: 978-4478057308
  • 発売日: 2009/8/1
  • 商品の寸法: 21 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 38,573位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
地球の歩き方と言えば、インド旅行の定番です。

インドのガイドブックでは、ロンリープラネットもありますが、私は携帯性で勝る“歩き方派”です。(重さはロンリーの約半分)

ロンリーと比べて情報量が少ないとの批判もありますが、今までそれで困った事 はありません。

情報量と携帯性のバランスが取れた旅行ガイドだと思います。

また旅行者が投稿したいろんなマル秘情報やコメントを読むのは楽しいものです。

内容ですが、おおまかに旅の基本情報と各地の案内に分かれています。

この基本情報ですが、実は私が初めててこの本を買った15年前とあまり変わっていません。

「お金と両替」にトラベラーズチェック(TC)は現金よりも両替レートがいいとありますが、今では現金でもTCでもレートは同じです。

また「旅の道具」に「Made in Japan はキミの体と心だけでいい」との洒落たコメントがやはり15年前からあります。必要な物はインドで現地調達すればいいとのアドバイスですが、日本でデフレ、インドでインフレが進行し、100円ショップで何でも安く手に入るようになった今の時代には当てはまらないと思います。

現地に行くと分かるのですが、日本で買った方が安い上に質がいいものがたくさんあります。

またショルダーバッグをサブに使うとあります(これも変わっていません)。私は小型のバックパックです。バックパックの方が両手が自由に使えて、歩きやすいです。電車等の人ごみではバッグを前に抱えています。

各地のガイドですが、読んでいて気づくのは編集部の人が泊まっているのは、タージやオベロイなどの高級ホテルで、安宿は投稿頼みなことです。

ちなみに数年前に私が投稿して採用されたコーチンのホテルの紹介は、いつのまにか編集部が泊まって書いたように変更されてしまいました。

さてはともあれ、インドを初めて訪れる人、インド各地を旅する人にはおすすめのガイドです。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 虚無庵 VINE™ メンバー
形式:単行本
インドのガイドブックとして永らく君臨してきただけあって、旅の準備から始まってきめ細かく掲載されています。
いわゆる一般的なルートにて一週間なり十日ほど旅行するにはこれ一冊で大丈夫ともいえます。

だだし、携帯しやすさを優先してページ数を減らしてしまったのでは必ず無理が出てきます。
それは、客観的にみて訪れたほうが良い所を知らずに、あえて悪いインド人が待ち構えている観光地に足を踏み入れるという、過ちを犯してしまう結果に至ります。

本書に大見出しで紹介されている地は訪れるだけの価値があるか。まず、「 Lonely Planet 」にて調べてみる必要があります。あの分厚い本を丸ごと持って行くのは賛成しませんが、「 歩き方 」お勧めの地から選ぶのが正しいのか。以前は紹介してあった地が抹消されたり、大幅にスペースを削られていますから、かえって薄っぺらい本書の弱点が目立つようになりました。

ヒンドゥー教の聖地に物見遊山で私たち外人が行くのはどうか。ガイド料とかバクシーシの名目で法外なお金を要求されるトラブルの元になりますし、爆弾テロの恐れもあります。イスラム寺院とて一緒です。巡礼者が詰めかけての死亡事故は毎年です。

その同じ日数をかけるなら、ルートを変えて遺跡の残る古い町並みを見物したほうが、面白くて楽しい旅になるでしょう、おそらく多くの人には。しかし、記されてなければ行きようがないではありませんか。
事実、フランス人観光客が多く訪れる、ラジャスタン州にある古都は、ほとんど日本人に知られておりません。
静かにのんびり滞在したいなら? 酷暑期を快適に過ごすにはどこがベストか? 本書だけでは分からないということです。

とにかく広大な国ですから、何が見たいのか何に興味があるのか、人によって目的地は違うはずです。それにはやはり、「 Lonely Planet 」からのほうが個人旅行の醍醐味がより深く味わえます。一方、現地での旅のノウハウ、トラブル対処法には「 歩き方 」が俄然、参考になります。

(補足)
両替について…。100$くらい少額をこまめに両替する。これは有名な観光地を巡る旅に限られます。田舎に行けば両替できない不測の事態に遭遇します。両替できるうちにまとまった額をしたほうが気が楽です。ホテル代が年々高くなっていますからお金のなくなるのは早いです。

インド服を手にいれよう…。そんなもの着ている旅行者はいません。日本に持ち帰って着るかどうか考えて。何故これほど毎回載せるのか理解不能です。

現地調達…。スニーカーは日本人の足に合いません。みんな買って失敗しています。安物サンダル、チャッパルで外を歩くのは危険です。履き慣れたサンダル、スニーカーで出国するか持参したほうがいいです。

停電が多いのでペンライトは必携です。ウエットティッシュは菓子パンに付属する小袋が便利。手洗いの消毒液も備えたほうがいいです。
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By Kana
形式:単行本
デリー,ムンバイなどの比較的人気のあるところだけでなく,インド各地の多数の都市や遺跡をとりあげている. そのため,ひとつの場所についてはわずか 2 〜 6 ページくらいしかない. これなら,むしろ Web で情報をあつめたほうが,よりおおくの情報があつめられるだろう. ビザのとりかたすら書いてない.(2011-2012 年版をみて)
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