松井ファンとしては正直、店頭では買いにくい表紙なのでアマゾンで注文。
写真は、全編最高とはいきませんが、ファンならばそれぞれにツボのものがいくつかは多分あると思います。
カメラマンと編集者の方が、同じフリーランス的職業の同業者として松井選手の個性に惹かれて企画したということで、インタビューが意外と長く、しかも松井選手の声が聞こえるような自然なしゃべったまんまの無防備な文であまり編集されていない感じで、ファンにはそれはそれで楽しめる(単なる手抜きのような気もするけど)。ある意味しっかり編集し過ぎ感のある「PETIT a PETI
松井大輔フランスの日々」とは対照的。写真も男性的視点で対照的。
などなどファンには一見の価値はあるが・・・高い。雑誌の体裁で1000円以下なら、「ファンにはお勧め」の星4つつけてもいいけど、値段が高すぎる分マイナス1で星3つ。