唐突な始まりでやや驚かされますが、進むうちに”シェイクスピア”でした。
舞台装置もそのうち違和感がなくなりました。シャイロック役の酒井さんが若い舞台を引き締めて
くれています。(これを機会にD-Boysに加入されたとか?^^)
ところでジャケットの美しい女性キャスト陣ですが、そのまま舞台衣装かと思っていたら、それが
違って残念。ここはちょっとがっかりですよ。
オールメイルだからこそビジュアルを大切に・・・とキャストが言っていたので、期待していたら、
あくまでもジャケット・宣伝用の衣装でした。
劇中ポーシャとメリッサはドレスなのに何故かジェシカだけが赤チェックの現代風の衣装であり、髪も
美しいロン毛の巻き毛と思いきや、真っ黒のボブヘアでこちらは違和感でした。
せっかく鈴木君とのロマンティックなシーンがあるのだからもっと色っぽいビジュアルにしてあげるべきですよ。
もしいつか再演するのであればジェシカのビジュアルはジャケ写真に忠実にすべきかと思いました。
D-Boysのファンだからすべてを知っていて鑑賞しますが、一般人が見るならばやっぱり頭の中が???
となる部分もあるので難しいところですね。
ちなみに主役の碓井君の裁判のシーンはハンパなかったです。そこは素直に感動しました。
D-Boysの成長は本当に目覚しいものがあり、今後もとても楽しみです。