有名なサッカー選手であり、国際的なアイドルにしてファッションリーダーとしての姿に潜む家庭的な顔を、ベッカム自身の言葉からのぞき見ることができる。書かれているのは、元スパイスガールズのビクトリア・アダムスといかにして出会い、結婚したか、そして2人の息子ブルックリンとロメオの育児について。家族の一挙一動が記者やパパラッチの一団に監視されている状況も明らかにしているほか、家族に囲まれて育った内気な少年時代とその後の両親の離婚にふれ、両親の影響についても語られている。
--このレビューは、同タイトルのハードカバーのレビューから転載されています。
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彼については、もう知り尽くされているような感があったものの、実際にこの自伝を読んでみると、まだまだ奥が深かった!幼少時代からヴィクトリアとの出会い、ファーガソン監督との確執の真相まで、彼自身の言葉で語られていて、興味深いです。これまでのベッカム関連の本に比べて、ずっと彼の人柄がにじみ出ている気がします。こんなに温かい人だったんだ、と改めて感じました。特に、彼の初めての「本物の恋」の話は、ほのぼのしてます。また、プロのフットボール選手への道は、回りに考えられているほど順調ではなくて、色々あったということがわかって、「スーパースター」以前の彼の人間味が感じられます。
ベッカム・ファンも、そうでない人も、必読の一冊!
彼については、もう語りつくされた感もあったけれど、この本を読んでみると、まだまだ奥は深かった!サッカー命の少年時代から、ヴィクトリアとの出逢い、ファーガソン監督との確執の真相など、彼自身の言葉で詳しく語られています。これまでのベッカム本に比べて、彼の人間味があふれている気がします。特に、ベッカムの初めての「本物の恋」の話はほのぼのとして、彼らしい。それから、プロのフットボール選手になるまでの道のりは、周りに思われているほどまっすぐだったわけではなくって、「スーパースター」以前の人間ベッカムがストレートに見えてきます。
ベッカム・ファンはもちろんのこと、そうでない人でも必読の一冊!
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