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Dクラッカーズ〈3〉祭典‐ceremony (富士見ミステリー文庫)
 
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Dクラッカーズ〈3〉祭典‐ceremony (富士見ミステリー文庫) [文庫]

あざの 耕平 , 村崎 久都
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ネオ・アクション・サスペンス堂々の第三弾!

ついにセル・ネットにウィザードとしての正体を知られてしまう景。彼を,狙って、ネットの幹部からかつてない刺客が送り込まれる。さらに、ドラッグ・ドッグスの甲斐も景との再対決を望み行動を開始。事態は急転す!

内容(「BOOK」データベースより)

轟。雷鳴とともに、体育館の照明がおちる。終業式に出席した生徒たちは、パニックに陥り、出口へ雪崩のように走る。“C”は、微笑む。闇の中、魔法使いを葬る瞬間が訪れた。瞬間、暗幕が音もなく落ちる。差し込むライトの下に少年―物部景はひとり立っていた。「ようこそ魔法の塔へ」囁く彼の影は光にゆらぎ、闘いを望む生物のように蠢いた。悪魔召喚薬により、身体を傷つけながら、自らの目的を追う少年・景。彼へ向け、放たれる組織よりの刺客たち。力の均衡が崩れた街は、悪魔持ちの戦場と化していく。ネオ・アクション・サスペンス第三弾。

登録情報

  • 文庫: 286ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2002/01)
  • ISBN-10: 4829161523
  • ISBN-13: 978-4829161524
  • 発売日: 2002/01
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 170,224位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
二転三転。 2003/7/12
By k-kita5
形式:文庫
個人的にはシリーズ中最高傑作の巻。
前半の息の詰まる膠着状態から中盤のどんでん返し、後半でまたどんでん返し。
策略と策略が交錯し、戦闘描写は白眉の出来。また、それまで積み重ねられてきた登場人物達のキャラクターがさらに拡がりを見せている。

シリーズ通しての謎は多いが、それでもこの巻だけで充分楽しめる内容になっている。ライト・ノベルとしては間違いなく最上級の作品。

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形式:文庫
前作で、幼なじみ景の秘密に一歩近づいた姫木梓。今作ではその景の秘密がより明らかになっていきます。景との対決を望む甲斐氷太、怪しい行動を起こし始めるネットの幹部達…。そして仲間の水原の意外な過去にも触れられています。とにかくあちこちで進展があって、目が離せません!ミステリーなので多少理解しにくい所もありますが、ちゃんと繋がっているのが素晴らしいです。なにより景と梓の関係の進展が一番気になる話です。興味を持った人は是非読んでください。梓の心情の表現に、共感すること間違いなしです。
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